フォグステッド(ニルス=エリク) Fougstedt, Nils-Eric
| 生没年 | 1910-1961 | 国 | |
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| 辞書順 | 「フ」 | NML作曲家番号 | 23238 |
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フィンランドの
ヴァイオリンと管弦楽のための作品集
パルムグレン、ハーパライネン、メリカント、ライティオ [リンダ・ヘドルンド、ヨーゼフ・ハールス、ラ・テンペスタ管弦楽団]発売日:2026年02月27日
NMLアルバム番号:8.579185CD価格:2,100円(税込)
このアルバムは、長く顧みられることのなかったフィンランドの作品に新たな光を当てるものです。いずれの作品も深い感情表現や鮮やかな色彩、そして大胆な発想に満ちたもので、忘れられていたとは思えない豊かな魅力を放っています。作品を通じて聴き手は、フィンランド音楽の秘められた領域へと踏み込み、伝統とモダニズムが交差し、民謡の精神が新たな表現へと姿を変える19世紀から20世紀の息遣いを体感することができます。 中でも演奏者ヘドルンドのお気に入りというライティオの「夜想曲」は、親密かつ夢幻的な響きが印象的。またエングルンドの「ロマンス」は、彼がマルクス・エジェというペンネームで作曲した映画「リンゴは落ちる」の音楽からの美しい小品。ヴァイオリンとオーケストラが奏でる豊かな音色を通して、フィンランド音楽の多様性に触れる貴重な体験を与えてくれる1枚です。
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夕暮れのセレナード
ヴァイオリンと管弦楽のための
忘れられたフィンランド音楽集 [リンダ・ヘドルンド(ヴァイオリン)/エリサ・ヤルヴィ(ピアノ)/ラ・テンペスタ管弦楽団/ユリ・ニッシラ(指揮)/ヤンネ・タテノ(コンサートマスター、ヴァイオリン・ソロ・・・11、12)]EVENING DUSK SERENADE - Newly Discovered Finnish Works for Violin and Orchestra (Hedlund, La Tempesta Orchestra, Nissilä)
発売日:2021年10月08日
NMLアルバム番号:8.579095CD価格:2,100円(税込)
フィランドでは結婚式でペリマンニと呼ばれるヴァイオリン奏者たちがお祝いの音楽を奏でる伝統があり、ヴァイオリンは最も身近な楽器の一つ。民俗音楽からクラシック音楽にいたる様々な分野でヴァイオリンのための楽曲が生まれて来ました。このアルバムでは1930年代から1960年代にかけて人気を博した“ライト・ミュージック=サロン風の軽音楽”に属する様々な作品を紹介、広く愛されながらも、現在では耳にする機会がなくなってしまった美しい曲を楽しむことができます。 アレンジャー・ピアニストとして活躍したデ・ゴジンスキーをはじめとするほとんどの作曲家は、作品とともに名前も忘れられてしまいましたが、中にはシベリウスに続くフィンランド音楽の歴史の中で最も重要とされるウーノ・クラミの民謡風な「エスキース」や、ピアニストとして名を馳せたヘイノ・カスキの「ファンタジア・アパッショナータ」などの貴重な作品も含まれています。抒情的な雰囲気溢れる珠玉の小品を楽しむことができる1枚です。 ラ・テンペスタ室内管は、ピアニスト舘野泉がフィンランドで主宰しているオウルンサロ音楽祭を舞台に1997年に創設されたオーケストラ。舘野泉の息子ヤンネ・タテノがコンサートマスターを務め、フィンランド国内外に活動の場を広げています。
