ダルゴムイシスキー(アレクサンドル・セルゲイヴィチ) Dargomïzhsky, Aleksandr Sergeyevich

生没年 1813-1869 ロシア
辞書順 NML作曲家番号 19616
  • 商品番号:8.573844

    NAXOS

    チャイコフスキー(1840-1893)
    Potpourri - 様々な音楽から素材を得た小品集 詳細ページ
    [コバーン]

    TCHAIKOVSKY, P.I.: Potpourri (Coburn)

    発売日:2018年06月27日 NMLアルバム番号:8.573844

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    幼い頃から音楽の才能を発揮していたチャイコフスキー、ピアノ演奏だけでなく作曲もしていましたが、両親は彼を音楽家にするつもりはなく、現存する最初のピアノ曲は1854年の「ワルツ」のみ。彼が本格的に作曲を始めたのは、法務省に就職した後に、ペテルブルク音楽院に入学した1862年以降のことで、以降多くの作品が生まれます。 この時期に書かれた、未完成でありながらも魅力的な「アレグロ ヘ短調」は、100年以上の年月を経てカリネンコの手によって完成されました。同じ時期の「主題と変奏」も各々の変奏曲の性格が際立つ見事な作品です。自作の歌劇《地方長官》のメロディを自由に織り込んだ「ポプリ」の他、楽しいいくつかの行進曲の中には1883年に行われたアレクサンドル3世の戴冠式用の行進曲(原曲は管弦楽曲)のピアノ編曲版も含まれています。チャイコフスキー自身が「騒がしい曲」と称した行進曲ですが、実際は問題なく演奏されたという作品です。

  • 商品番号:MEL1002480

    Melodiya

    エフゲニー・スヴェトラーノフ
    アンソロジー・オブ・ロシアン・シンフォニック・ミュージック Vol.1
    詳細ページ

    発売日:2017年05月19日

    CD 56枚組 通常価格:56,320円特価!:48,000円(税込、送料無料)

    名指揮者スヴェトラーノフによるロシアン・シンフォニック・アンソロジー 第1弾登場!あまりにも多くの良い音楽があるため、全てを演奏したり、聴いたりするのはほとんど不可能です。とりわけ演奏家にとって「知らない曲を聴きたい」という聴衆の要求に応えるために、常に新しい曲を探求することは、終わることのない務めです。よき努力はさらに新たな目標を導きます。それを通して生まれる使命感が、演奏家に新しく、より困難な挑戦への意欲を与えるのです。エフゲニー・スヴェトラーノフ(Firma Melodiya 案内文より) ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)は、そんな信念のもと、若い頃からグリンカ以降の「全てのロシア、ソヴィエト連邦の交響曲、管弦楽作品」を録音するという願望を胸に、数多くのライヴ収録、スタジオ録音を行い、アレンスキーの交響曲全集やミャスコフスキーの交響曲全集、そして当時はほとんど知られることのなかったカリンニコフの交響曲、管弦楽作品集などを演奏してきました。約30年間に渡って録音されたこれらの膨大な作品群は、聴き手にとっても知られざるロシア音楽への新たな扉を開く道標となるものです。 この第1集にはグリンカ、ダルゴムイシスキー、バラキレフ、ムソルグスキー、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、リャードフ、タネーエフ、アレンスキー 他の交響曲、管弦楽作品が収録されており、どのアルバムにもスヴェトラーノフの気概がたっぷり込められています。また、第1集にはボーナス盤として、スヴェトラーノフのピアノ演奏によるメトネルのソナタが付属。メトネルをこよなく愛したスヴェトラーノフならではの演奏が聴ける特別な1枚です。 ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、プロコフィエフ、グラズノフ、スクリャービンらの作品が収録される「ロシアン・シンフォニック・アンソロジー Vol.2(55枚組)」は2017年秋の発売予定です。