N.チェレプニン(ニコライ) Tcherepnin, Nikolai

生没年 1873-1945 ロシア
辞書順 NML作曲家番号 23878
  • 商品番号:555250

    CPO

    N.チェレプニン(1873-1945)
    交響的前奏曲「遠き王女」Op.4
    バレエ音楽「ナルシスとエコー」Op.40 詳細ページ
    [オー・ムーヤン(テノール)/アイン・ヴォーカルアンサンブル/ウーカシュ・ボロヴィツ(指揮)/バンベルグ交響楽団]

    発売日:2019年12月27日

    CD 価格:2,475円(税込)

    壮麗な響きを駆使ニコライ・リムスキー=コルサコフに師事、指揮者として活動を始め、やがてディアギレフが率いる「ロシア・バレエ団」の指揮者を務め、パリ公演にも参加しています。1911年に作曲されたバレエ音楽「ナルシスとエコー」はこの頃の作品で、チェレプニンは妖精エコーの報われない恋を描いた物語に重厚な音楽を付けています。1911年4月、初演時の舞台美術はレオン・バクスト、振付はミハイル・フォーキンが担当。華やかで色彩豊かな舞台が話題となりました。 もう1曲の交響的前奏曲「遠き王女」は1896年の作品。ハープの分散和音が印象的に使われた前奏が、やがて活動的なチャイコフスキー風のワルツに変わり、幻想的な世界を描き出していきます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-221

    Toccata Classics

    ニコライ・チェレプニン(1873-1945)
    歌曲集 詳細ページ
    [ミンドリーナ/ウィッテン]

    TCHEREPNIN, N.: Vocal Music (Mindlina, Witten)

    ■声楽曲

    発売日:2014年03月26日 NMLアルバム番号:TOCC0221

    CD 価格:2,600円(税込)

    ロシアの作曲家、ピアニスト、教授であったチェレプニン(1873-1945)。とはいえ、その名前が知られているのは専ら息子アレクサンドルであり、父ニコライの作品は最近まで、まず演奏されることも聞かれることもありませんでした。ロシアでリムスキー=コルサコフに学び、サンクトペテルブルク音楽院の指揮科の教授を務め、指揮者としてはディアギレフのロシア・バレエ団に参加し、パリ公演を成功させてもいます。しかしロシア革命の余波を受け、パリに亡命。そこでフランス印象派の影響を強く受けています。 TOCCATAレーベルからは以前ピアノ作品集(TOCC0117)がリリースされていましたが、今回は歌曲集の登場です。初期の作品は後期ロマン派の風情に彩られていますが、Op.50以降の作品はかなりモダンな雰囲気を持つものとなっています。注目は「日本の抒情」。彼の眼に映った日本がどのように表現されているかを聴いてみてください。

    収録作曲家: