サワビー(レオ) Sowerby, Leo

生没年 1895-1968 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 24865
  • 商品番号:CDR90000203

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    シティ・オブ・ザ・ビッグ・ショルダーズからの
    ピアノ三重奏曲集
    アーンスト・ベーコン、レオ・サワビー 詳細ページ
    [リンカーン・トリオ]

    BACON, E.: Piano Trio No. 2 / SOWERBY, L.: Piano Trio (Trios from the City of Big Shoulders) (Lincoln Trio)

    発売日:2021年09月17日 NMLアルバム番号:CDR90000-203

    CD価格:2,025円(税込)

    タイトルの「シティ・オブ・ザ・ビッグ・ショルダーズ」とはシカゴの街のこと。エイブラハム・リンカーンの伝記の執筆で知られるアメリカの詩人、カール・サンドバーグが1916年に出版した「シカゴ詩集」において、シカゴを「City of the Big Shoulders=肩幅の広い男たちの街(労働者たちの街)」と呼んだことから、この呼称が知られるようになりました。このアルバムには20世紀に活躍した2人のシカゴ出身の作曲家によるピアノ三重奏曲を収録。喧騒に満ちた街から生まれた陽気な作品をお楽しみいただけます。 20代で作曲を始めたアーンスト・ベーコンは前衛音楽を嫌い、民謡やジャズなど自国の音楽を採り入れた親しみやすい作品を書き続けました。世界初録音となる三重奏曲第2番も、民謡風の耳なじみ良い旋律が心地よい7つの楽章で構成された作品です。 レオ・サワビーはシカゴのセントジェームズ教会のオルガン奏者、聖歌隊指揮者となり名声を確立した作曲家。この三重奏曲は彼が得意とした宗教曲の静謐さとは違い、エネルギッシュな雰囲気を持つ活気ある作品です。 演奏するリンカーン・トリオはグラミー賞に2回ノミネートされた実力派。ここでも緊密なアンサンブルを繰り広げます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDR90000205

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    レオ・サワビー(1895-1968)
    ポール・ホワイトマンからの委嘱作品と
    他の初期作品 詳細ページ
    [アンディ・ベイカー・オーケストラ/アンドルー・ベイカー(指揮)/アヴァロン弦楽四重奏団/ウィンストン・チョイ(ピアノ)/アレクサンダー・ハンナ(コントラバス)]

    The Paul Whiteman Commissions & Other Early Works

    発売日:2021年09月17日 NMLアルバム番号:CDR90000-205

    CD価格:2,025円(税込)

    ミシガン州グランドラビッズで生まれ、10歳で作曲を始めたレオ・サワビー。15歳の時にオルガンに興味を抱き独学で奏法を習得するとともにシカゴのアメリカ音楽院で作曲を学び、1913年には自作のヴァイオリン協奏曲がシカゴ交響楽団で初演されました。第一次世界大戦中にはバンドマスターとしてフランスに滞在、1927年にはシカゴのセントジェームズ教会のオルガン奏者、聖歌隊指揮者となり国際的な名声を確立しました。1946年には「太陽のカンティクル」でピューリッツァー賞を受賞し、宗教曲作曲家として知られますが、様々なジャンルで500曲以上の作品を遺しています。 1920年代には、最も高い人気を得ていたジャズ・バンドのリーダーで、「キング・オブ・ジャズ」と呼ばれていたポール・ホワイトマンがガーシュウィンに「シンフォニックな」作品を委嘱して「ラプソディー・イン・ブルー」が生まれましたが、彼と並んで起用されたサワビーが作曲したのが、この時代のアメリカの狂騒をそのまま反映した「シンコナータ」(1924)とジャズ・オーケストラのための交響曲「モノトニー」(1925)です。 このアルバムには同時期に書かれた室内楽作品も収録。優雅さとユーモアを兼ね備えたこれらの作品は全て世界初録音です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CDR7006

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    サワビー(1895-1968)
    独奏ピアノとデュオのための作品選集 詳細ページ
    [ゲイル・キルマン(ピアノ)/ジュリア・チェン(ピアノ)]

    SOWERBY, L.: Passacaglia / Piano Suite / Prelude (Selected Works for Solo and Duo Piano) (Quillman, Julia Tsien)

    発売日:2020年01月17日 NMLアルバム番号:CDR7006

    CD価格:2,025円(税込)

    レオ・サワビーは1895年、ミシガン州で生まれ、10歳より作曲を開始。シカゴの教会のオルガン奏者兼聖歌隊指揮者として活動するとともに、1944年にカンタータ「太陽の聖歌」でピューリッツァー賞を受賞、20世紀アメリカを代表する作曲家となり多数の作品を残しましたが、残念なことに晩年にはほとんど忘れられてしまいました。 サワビーは、亡くなる直前に本アルバムで演奏している弟子のゲイル・キルマンに未発表のピアノ・ソナタの楽譜を贈りましたが、これに感動したキルマンが「レオ・サワビー財団」を立ち上げ、忘れられた師匠の音楽の保存と普及に努めるようになりました。この世界初録音音源によるアルバムも、財団の活動の一環として実現。共演しているチェンもサワビーの弟子でした。 「サマー・ビーチ・スケッチ」や「漁師の歌」は、サワビーが師事し、敬愛していたパーシー・グレインジャーへのオマージュのような趣き。サワビーはその作品にいち早く真剣にジャズを取り入れ、昇華させた作曲家でもあります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92188

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    海の風景
    ジャニス・ウェーバー ピアノ・リサイタル
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    [ウェーバー]

    Piano Recital: Weber, Janice - SMETANA, B. / BORTKIEWICZ, S. / GUILLAUME, E. / ROWLEY, A. / SAUER, E. von / BLUMENFELD, F. (Seascapes)

    発売日:2015年06月24日 NMLアルバム番号:DSL-92188

    CD価格:2,085円(税込)

    ピアノの88鍵を全て使って、海の風景を表現すること……古今東西の作曲家たちが幾度となく試み、それぞれの世界を描き出して来ました。このアルバムでは、そんな様々な「海の風景」を楽しむことができます。どちらかと言うと、嵐の海や、迫り来る波などが描写されることが多く、冒頭のスメタナの作品を聴いただけでも、その鮮やかさに驚くことでしょう。空の色を克明に写した海、多くの川が溶け込む海、海に漂う海藻、そして船頭の歌。どこまでもイメージが広がるステキな1枚です。 ピアニストのジャニス・ウェーバーはニュージャージー州生まれ。早くから音楽の才能を顕し、イーストマン音楽学校を首席で卒業しています。数多くのリサイタルを開いていますが、中でもリストの「超絶技巧練習曲の第2稿(1838年版)」の世界初演はタイム誌でも絶賛されました。また彼女は作家という別の顔を持っており、1985年、最初に出版された「エヴァ・アサウェイの秘密の生活」は多くの読者の心を掴んだようで、現在は6作目までが出版されています。