ドゥランテ(フランチェスコ) Durante, Francesco

生没年 1684-1755 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 19049
  • 商品番号:A540

    詳細ページを見る

    〈2月24日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ドゥランテ(1684-1755)
    弦楽のための協奏曲集 詳細ページ
    [アッカデーミア・デラヌンチアータ、リッカルド・ドーニ]

    発売日:2023年02月24日

    CD 2枚組価格:3,975円(税込、送料無料)

    ナポリ楽派の立役者、味わい深い器楽作品の魅力を精彩豊かな解釈でナポリ楽派のオペラ作曲家たちがヨーロッパを席巻した18世紀にあって、A.スカルラッティ亡き後のナポリで数々の音楽院の院長を歴任し、夭逝の天才ペルゴレージを筆頭に数々のすぐれた作曲家を育てたフランチェスコ・ドゥランテ。作曲家としての評判もイタリア半島の外にまで広まり、同世代の大バッハはライプツィヒで彼の作品を上演しましたが、その楽譜の完成度の高さから後々までバッハ本人の作とされたものもありました。 教会音楽を中心に声楽曲で注目されてきた作曲家ながら、器楽では明確なソロを持たない4声部の協奏曲を1730~40年代に多く作曲、録音でも散発的にとりあげられてきました。今回のように体系的な録音はコンチェルト・ケルンの取り組み(Capriccio)など大変少なく、しかも作曲家と同じイタリアの最前線団体による古楽器演奏で聴けるのは嬉しい限り。 アッカデーミア・デラヌンチアータは、チェロの名手マリオ・ブルネロをソロに迎えてのバッハ協奏曲集というユニークな企画(A535/NYCX-10364)をリリースしたばかり。今回も地中海の息吹を感じさせる深い作品解釈を聴かせ、個々の作品の味わいをじっくり解き明かしてゆきます。 短くもさまざまな楽章構成を持つドゥランテ作品は、ナポリ楽派ならではのカンタービレの魅力とドゥランテの真骨頂である対位法の妙が併存する興味深い音作りの連続。同世代のポルポラによる魅惑のチェロ協奏曲と、破天荒な性格で問題も起こしつつスリリングな傑作を多く残したフィオレンツァの異色編成作を併録、その作風の違いも楽しめる構成も魅力です。

  • 商品番号:C7305

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    コンチェルト・ケルン名演集 詳細ページ [コンチェルト・ケルン]

    発売日:2019年03月15日

    CD 10枚組価格:4,650円(税込、送料無料)

    1985年設立、ケルンに本拠を置くドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。常任指揮者を置かず、2005年からはフルート、リコーダー奏者マルティン・ザンドホフが芸術監督を務め、17世紀から18世紀にかけての作品を中心に活発な演奏活動を行っています。 時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求する彼らの演奏は、創造的で活気のあるものとして知られており、ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、設立当時はまだ耳なじみのなかったマルティン・クラウスや、バッハの息子たちの作品も数多く演奏、並み居る古楽アンサンブルの中でもひときわ優れた存在感を示しています。