ラッチェンス(エリザベス) Lutyens, Elisabeth

生没年 1906-1983
辞書順 NML作曲家番号 17799
  • 商品番号:RES10331

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    ラッチェンス(1906-1983)
    ピアノ作品集 第3集 詳細ページ
    [マーティン・ジョーンズ(ピアノ)]

    発売日:2024年03月15日

    CD価格:2,325円(税込)

    英国の近代作曲家、エリザベス・ラッチェンス。1922年、パリのエコールノルマル音楽院に留学した後、1926年から1930年にかけてロンドンの王立音楽大学で学びました。十二音技法から発展した独自の音列を採択するなど彼女自身のセリー形式を編み出した他、厚みのある響きを好まず、少ない音のみで音楽を作り出すなど、豊かな探求心に支えられたモダンな音楽を作り出したことで知られます。 マーティン・ジョーンズが弾くラッチェンスのピアノ曲集の最終巻となるこのアルバムでは、1944年の「序曲」他の小品と、1949年に作曲されたものの未出版の「休日の日記」など興味深い作品を紹介、魅力を伝えます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10315

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    マコンキー、ラッチェンス、ウォーレン:
    ピアノとオーケストラのための作品集 詳細ページ
    [マーティン・ジョーンズ(ピアノ)/レベッカ・オモーディア(ピアノ)/ジョン・アンドリュース(指揮)/BBCコンサート・オーケストラ]

    発売日:2023年04月28日

    CD価格:2,100円(税込)

    英国近現代の3人の作曲家によるピアノとオーケストラのための作品集。全て世界初録音です。 エリザベス・マコンキーはアイルランド系イギリス人の作曲家。ロンドン王立音楽大学でピアノをアーサー・アレクサンダーに、作曲をチャールズ・ウッドとレイフ・ヴォーン・ウィリアムズに就いて学び、10曲を超える弦楽四重奏曲を遺しています。このピアノ協奏曲「ダイアローグ」は1941年の作品。翌年にロンドンのロイヤル・アルバートホールでクリフォード・カーゾンの独奏で初演されました。4楽章からなる古典的な形式を持つ作品です。 エリザベス・ラッチェンスは幼い頃から作曲家を目指し、パリのエコール・ノルマル音楽院に留学、帰国後もロンドン王立音楽大学で作曲を学びました。アルバムには「Eos」と「Music」の2作品を収録。どちらも簡潔な書法で書かれています。 エロリン・ウォーレンは英国を中心に人気を博す作曲家。15作の管弦楽作品に加え数多くの室内楽曲があり、その作品はロンドン・パラリンピックの開会式で演奏されています。アルバムには2022年のロックダウン中に書かれたピアノ協奏曲を収録。“Joyful”と題された終楽章では、さまざまなダンスの要素が生かされており、初演者オモーディアの技巧が存分に披露される曲として書かれています。

  • 商品番号:RES10306

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    ラッチェンス(1906-1983)
    ピアノ作品集 第2集 詳細ページ
    [マーティン・ジョーンズ(ピアノ)]

    発売日:2022年10月21日

    CD価格:2,100円(税込)

    英国の近代作曲家、エリザベス・ラッチェンス。幼い頃から作曲家を志し、1922年、パリのエコールノルマル音楽院に留学した後、1926年から1930年にかけてロンドンの王立音楽大学で学びました。十二音技法から発展した独自の音列を採用するなど彼女自身のセリー形式を編み出した他、厚みのある響きを好まず、少ない音のみで音楽を作り出すなど、豊かな探求心に支えられたモダンな音楽を作り出した作曲家として評価されています。 第2集となるこのアルバムには、子供のための12の小品「チェック・ブック」やドビュッシーの影響が感じられる「ピアノとフォルテ」、1982年に書かれた彼女の最後のピアノ作品「Maybe – Encore」、未発表の「ソナタの楽章」など、4つの世界初録音を含む、ラッチェンス初期から晩年の作品が収録されています。 演奏は第1集と同じくマーティン・ジョーンズ。ラッチェンスをはじめ、英国を中心とした知られざる作曲家の作品の紹介に力を尽くす英国のピアニストです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-639

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    ラッチェンス(1906-1983)
    オルガン作品集 詳細ページ
    [フィリッパ・ボイル(ソプラノ)/デウィ・リース(オルガン)/トム・ウィンペニー(オルガン)]

    LUTYENS, E.: Organ Music (Boyle, Rees, Winpenny)

    発売日:2022年06月10日 NMLアルバム番号:TOCC0639

    CD価格:1,950円(税込)

    1906年、イギリス生まれの作曲家エリザベス・ラッチェンスのオルガン作品集。国際女性デー・キャンペーンの一環として制作された1枚です。9歳で作曲家を志し、1922年にパリのエコールノルマルに留学、音楽を学びました。その後はロンドンの王立音楽大学で研鑽を積み念願の作曲家として活躍。後期ロマン派の重厚な音使いは彼女の好みではなく、独自のセリエリズムを発展させ、自身の作品に採り入れるとともに、イギリス音楽界を代表する前衛作曲家として評価を確立しました。 とはいえ、このアルバムに収録された世界初録音となる彼女のオルガン作品は、刺激的な音使いがみられるものの、抒情的な面もあり、とても魅力的で色彩豊かな表現が使われています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:RES10291

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    ラッチェンス(1906-1983)
    ピアノ作品集 第1集 詳細ページ
    [マーティン・ジョーンズ(ピアノ)]

    発売日:2021年11月05日

    CD価格:2,100円(税込)

    英国の近代作曲家、エリザベス・ラッチェンス。幼い頃から作曲家を志し、1922年、パリのエコールノルマル音楽院に留学した後、1926年から1930年にかけてロンドンの王立音楽大学で学びました。十二音技法から発展した独自の音列を採択するなど彼女自身のセリー形式を編み出した他、厚みのある響きを好まず、少ない音のみで音楽を作り出すなど、豊かな探求心に支えられたモダンな音楽を作り出した作曲家として評価されています。 このアルバムには、世界初録音を含む彼女の人生における最後の10年間に書かれたピアノ曲を収録。思慮深く繊細な響きと、暗く暴力的な響きを併せ持つ神秘的な音楽です。 ヴェテラン奏者マーティン・ジョーンズの演奏で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEX-77118

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    LUMINOS
    現代英国のクラリネット作品集 詳細ページ
    [ロナルド・ウッドリー(クラリネット/バセットホルン/バス・クラリネット)/アンドルー・ウェスト(ピアノ)]

    Clarinet and Piano Recital: Woodley, Ronald / West, Andrew - LUTYENS, E. / JOHNSON, L. / SLATER, A.E. (Luminos: Contemporary Music for Clarinets)

    発売日:2024年01月19日 NMLアルバム番号:MEX77118

    CD価格:2,250円(税込)

    英国の作曲家エリザベス・ラッチェンスの作品からインスピレーションを受け、バセットホルンに魅了されたというロナルド・ウッドリーが演奏する英国近代のクラリネットとバセットホルンの作品集。 収録曲のほとんどが世界初録音というこのコレクションは、クラリネット愛好家だけでなく、すべての音楽愛好家にとって貴重な1枚となることでしょう。

  • 商品番号:SOMMCD0196

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    COLOUR AND LIGHT
    ディーリアス/オルウィン/ラッチェンス/ディキンスン/ヒル:
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    [ネイサン・ウィリアムソン(ピアノ)]

    Piano Recital: Williamson, Nathan - DELIUS, F. / ALWYN, W. / LUTYENS, E. / DICKINSON, P. / HILL, A.H. (Colour and Light)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:SOMMCD0196

    CD価格:2,160円(税込)

    「アメリカの偉大なソナタ集」(SOMMCD0163)に続く、イギリスのピアニスト、ウィリアムソンのSOMM RECORDINGSへの2枚目のアルバムは、20世紀イギリスのピアノ作品集。収録された作品はディーリアスからディキンソンまで極めて多彩な性格を持つもの。冒頭のオルウィンの「12の前奏曲」から、調性のある古典的な作品と、モダンで前衛的な作品が入り混じるユニークな雰囲気を持っています。 ディーリアスの《赤毛のマルゴー》は1902年に書かれたものの、1983年まで演奏されることのなかった1幕の歌劇。ラヴェルのピアノへの編曲は、繊細なハーモニーと色彩感を重視した近代的で美しい仕上がりです。そのほか、珍しい作品が選ばれており、ウィリアムソンの確かな審美眼を感じさせるアルバムです。