マッテゾン(ヨハン) Mattheson, Johann

生没年 1681-1764 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 15986
  • 商品番号:ATH-23301

    Athene

    マッテゾン:
    12のハープシコード組曲集 詳細ページ
    [ローランド]

    MATTHESON, J.: Pièces de clavecin, Vol. 2: Suites Nos. 1-12 (G. Rowland)

    発売日:2017年06月30日 NMLアルバム番号:ATH23301

    CD 3枚組 価格:4,590円(税込、送料無料)

    バロック時代の鍵盤音楽を得意とするハープシコード奏者、ギルバート・ローランド。中でも、ヘンデルと同時代の作曲家アントニオ・ソレルの演奏で高く評価されています。 このアルバムでは、ヘンデルの親友として知られるマッテゾンの組曲を演奏。これは1714年に作曲された12曲からなる組曲で、ローランドは、この時代の作品を演奏する際に行われることの多い「反復」を一切カットすることなく、全曲を丁寧に演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC1837

    Oehms Classics

    マッテゾン(1681-1764)
    良く響く指使い(12のフーガ) 詳細ページ
    [ベネケ]

    MATTHESON J.: Wol-klingende Finger-Sprache (Die) (Benecke)

    発売日:2015年11月25日 NMLアルバム番号:OC1837

    CD 価格:2,502円(税込)

    ヨハン・マッテゾン(1681-1764)はドイツのバロック期の作曲家です。音楽理論家でもあり、作家、外交官としての顔も持つ多彩な才能を有した人でした。6曲のオペラと33曲のオラトリオ、膨大な室内楽曲と鍵盤音楽を残し、ヘンデルの親友(けんか友だち?)としても知られ、ヘンデルとの友情についてのいくつかのエピソードも伝えられています。そして、実は本業が外交官で、作曲は副業であったともされています。 そんなマッテゾンの代表作の一つがこの「良く響く指使い」と名付けられた鍵盤曲集です。1735年から1737年に書かれたこの作品には当時の最先端の技法が用いられており、演奏家にとっても興味深い曲集なのです。もちろんバッハの影響も感じられますが、マッテゾンはバッハとはあまり気が合わなかったのだそうです。とは言え、「フーガの技法」を高く評価していたという資料もあり、やはりバッハの作品からインスパイアされた部分もありそうです。 ピアニスト、ベネッケはマッテゾンの作品を深く研究し、現代のピアノでその曲を演奏することで、この忘れられた作曲家の復権に勤しんでいます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.57205

    NAXOS

    バッハ作品集 第2集(ストコフスキー編) 詳細ページ [ボーンマス響/セレブリエール]

    BACH, J.S. / PALESTRINA, G. / BYRD, W. / CLARKE, J. / BOCCERINI, L. / HAYDN, J. / MATTHESON, J.: Stokowski Transcriptions, Vol. 2

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2009年03月25日 NMLアルバム番号:8.572050

    CD 価格:1,290円(税込)

    デコレーションケーキの上に、生クリームを追加! バッハの華麗なる対位法に更なるメロディと響きを追加!ストコフスキーは、バッハの作品をおよそ40曲、現代の華麗な管弦楽作品へと変身させました。第1集(8.557883)での多彩な響きで驚いた耳を更に驚愕させるこの第2集には、バッハ以外の作曲家の作品も収録、オーケストラの芳醇な音色がどっしりと詰まっています。セレブリエールの繰り出す魔術のような棒さばきはまさに、あの有名な幻想的映画を彷彿させますね。