モンテーロ(ガブリエラ)
| 生没年 | 1970- | 国 | ベネズエラ、アメリカ |
|---|---|---|---|
| 辞書順 | 「モ」 | NML作曲家番号 | 69844 |
-
クロスロード
バッハ(1685-1750): 協奏曲 ニ短調
アフノフ(1967-): 協奏曲「シャコンヌ」
モンテーロ(1970-): バッハを越えて
タバコヴァ(1980-): 地平線 他 [クセーニャ・シドロワ、ノルムンズ・シュネー、シンフォニエッタ・リガ]Accordion Music - AKHUNOV, S. / BACH, J.S. / MONTERO, G. / TABAKOVA, D. (Crossroads) (Sidorova, Sinfonietta Rīga, Šnē)
発売日:2024年10月18日
NMLアルバム番号:ALPHA1090CD価格:3,075円(税込、送料無料)
名手シドロワが描く、バッハと現代のクロスロードDGレーベルからリリースされた「カルメン」や、前作のピアソラで情熱的かつ繊細なアコーディオンを聴かせ、クラシック音楽で決してメジャーとは言えないこの楽器の素晴らしさを存分に知らしめてくれたクセーニャ・シドロワ。ALPHAから2枚目となるこのアルバムでは、大バッハの作品とその影響を受けた現代の作品を収録。 冒頭の協奏曲では意外性を越えた抜群の相性にまず驚かされ、オルガンのためのコラール「われ汝に呼ばわる」ではぐっと落としたテンポでの深い歌とアコーディオンならではの音遣いで新鮮な味わいをもたらしています。 併せて収録された現代作品はいずれもゆったりとした曲想を基調としており、クラシカル・アコーディオンならではの多彩な音色と、左右の鍵盤を超絶技巧的に駆使しながらも豊かな表情で楽しませつつ、その美しさで魅了します。 彼女の祖国ラトヴィアのオーケストラとの息の合った共演も魅力。アコーディオンのまた別の一面を提示し、その幅広い魅力を堪能させてくれるアルバムです。
-
Living Art [8枚組 BOX]
クララ・シューマン(1819-1896)
シューマン(1810-1856)
ブラームス(1833-1897):
作品集 [アレクサンダー・シェリー、ガブリエラ・モンテーロ、スチュワート・グッドイヤー、川崎洋介、アンジェラ・ヒューイット ほか]発売日:2024年03月22日
CD 8枚組価格:5,025円(税込、送料無料)
アレクサンダー・シェリー指揮NAC管による、シューマン夫妻とブラームスの作品集BOX化それぞれ4曲あるシューマンとブラームスの交響曲を第1番から1曲ずつとクララ・シューマンの作品をCD2枚に収録し、3人の親密な関係を紐解こうという企画全4作、計8CDが早くもBOX化。企画の柱でもあるシェリーとナショナル・アーツ・センター管による交響曲の充実ぶりが大きな聴きものですが、同オケのコンサート・マスター川崎洋介のほか、スチュワート・グッドイヤー、アンジェラ・ヒューイットといった豪華ゲストも参加の室内楽、歌曲も情感豊かな表現で楽しむことが出来ます。 ゲストの作曲による関連作品も収録。
