リーサゲル(クヌドーゲ) Riisager, Knudage
| 生没年 | 1897-1974 | 国 | デンマーク |
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| 辞書順 | 「リ」 | NML作曲家番号 | 21025 |
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リスエア(1897-1974):
ヴァイオリン協奏曲
バレエ音楽「エチュード」 [イアン・ヴァン・レンスブルク(ヴァイオリン)/アンドレアス・デルフス(指揮)/オーフス交響楽団]RIISAGER, K.: Violin Concerto, Op. 54 / Etudes (Rensburg, Aarhus Symphony, Delfs)
発売日:2019年03月22日
NMLアルバム番号:8.226145CD価格:2,475円(税込)
デンマーク人の両親のもと、エストニアで生まれ、コペンハーゲンで政治と音楽を学んだ作曲家リスエア。パリに留学し、フランス六人組と交流を持つことでフランスの様式を身に着け、独自の作品を多く残しています。交響曲から歌曲まで多くのジャンルの作品を書いており、このアルバムではヴァイオリン協奏曲とバレエ音楽「エチュード」を聴くことができます。 中でも「エチュード」は、多くのピアノ学習者が学んだであろうチェルニーの練習曲を原曲に、美しいオーケストレーションを施したというユニークな作品。“反復練習こそピアノ技術習得の道”とも言える特徴的な旋律が、いとも美しい舞踏のための曲へと変貌しています。“チェルニー嫌いの人”にもオススメしたいアルバムです。 またヴァイオリン協奏曲で独奏を担っているのは、1993年からオーフス交響楽団のコンサートマスターを務めていたレンスブルク。こちらも素晴らしいテクニックで見事に作品を演奏しています。
収録作曲家:
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リーサゲル(1897-1974):
シンフォニック・エディション集 第3集 [オーフス響/ホルテン]RIISAGER, K.: Symphonic Edition, Vol. 3 (Aarhus Symphony, Holten) - Symphonies Nos. 4, 5 / Sinfonia Concertante / Summer Rhapsody
■交響曲/管弦楽曲
発売日:2014年02月19日
NMLアルバム番号:8.226148CD価格:2,325円(税込)
一連の世界初演の録音を収録した、このリーサゲル(1897-1974)の第3集の管弦楽作品集。この中には彼が一度は破棄しようと試みたものの、結局は残すこととなった第4番と第5番の交響曲や、極めて技巧的な協奏交響曲。そして民謡のメロディを用いた親しみやすい「夏の狂詩曲」の4作が収録されています。 彼の作品はどれも豊かな響きを持ち、時として映画音楽を思わせるような壮大な世界を描き出します。1940年代のリーサゲルはバレエ音楽の作曲家として知られており、交響曲の分野にはあまり興味がなかったといいます。しかし彼はこのジャンルに、様々な思想と作風を持ち込み、単なる形式の一つとして「交響曲」を作曲しようと試みたのかもしれません。新古典的な味わいの協奏交響曲は冒険的で色彩的。野心的な作品です。
収録作曲家:
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デンマークの室内楽作品集
モーテンセン、コッペル、リスエア、ベンソン、ヘンリケス [ヤンネ・トムセン、セシリア・シリアクス、アンドレアス・ブランテリド、ベンクト・フォシュベリ]発売日:2026年03月06日
CD価格:2,925円(税込)
1930年代半ばに結成されたデンマーク四重奏団(The Danish Quartet)のために書かれた作品を収録。彼らはフルート奏者ギルバート=イェスペルセンを中心にフルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノという非常に珍しい楽器編成で活動し、デンマーク国内外で国際的な名声を博しましたが、この編成のためのオリジナル作品は限られていたため、多くの新作を委嘱してきました。 ここで紹介された5人の作曲家は、第二次世界大戦前後のデンマーク音楽を代表する顔ぶれであり、それぞれが独自の音楽語法を確立しています。リスエアを除く全曲が世界初録音となり、注目のチェリスト、ブランテリドをはじめとするの現代の名手たちが、当時のデンマーク音楽界の創造的エネルギーと実験精神を鮮やかに伝えています。
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デンマーク歌曲の至宝
ニールセン、ラウブ、ヴァイゼ 他 [ボー・ホルテン、ムジカ・フィクタ]発売日:2025年10月10日
NMLアルバム番号:8.501805CD 18枚組価格:14,400円(税込、送料無料)
伝統と芸術の架け橋 -
ボー・ホルテンとムジカ・フィクタが紡ぐデンマークの歌 日本未発売録音集この「デンマーク歌曲の至宝」BOXは、ボー・ホルテンとムジカ・フィクタが、25年にわたってデンマークの重唱・合唱作品(パートソング)の壮大な遺産を収集・録音してきた歩みを集成したものです。プロジェクトは1996年に発表された《デンマークのクリスマス》から始まり、中世から現代デンマークに至る壮大なアンソロジーとして結実しました。ホルテンは、多くの独唱+ピアノ伴奏の曲を自ら無伴奏合唱に編曲。その際、素朴で民謡的な性格を損なわず、誰もが口ずさめるよう配慮しつつ、和声は原曲に忠実でありながらも単調にならない工夫を凝らし、旋律そのものの魅力を生かして、コンサートのレパートリーとして遜色のないクオリティに仕上げています。 ボー・ホルテンは、1979年にアルス・ノーヴァを結成して古楽声楽アンサンブルの指揮者として名声を確立、この分野の第一人者として国際的に知られています。スカンジナヴィア各地および国外の幅広いオーケストラ、アンサンブル、合唱団に客演し、BBCシンガーズの客演指揮者を16年間務めたのち、2007年から12年までフランダース放送合唱団の首席指揮者を務めました。作曲家としても100曲以上を手がけており、交響曲、協奏曲、合唱とオーケストラのための作品、オペラ、ミュージカルなど幅広いジャンルに及びます。 1996年にホルテンによって創設されたムジカ・フィクタはデンマーク音楽界で重要な存在であり、ヨーロッパでも屈指の声楽アンサンブルとして、古楽の理想とスカンジナヴィアの合唱の温かみを融合させ、歴史・文学・哲学的視点を取り入れたプログラムによる演奏を行っています。収録作曲家:
- アーヤビ
- アンデルセン
- アンデルセン
- イェッペセン
- イェンセン
- ヴァイス
- ヴァイゼ
- ヴェイスレフ
- ヴェルナー
- エンゲホフ
- Aagaard
- カークパトリック
- ガントレット
- キエルボー
- ギルドマルク
- グーネ
- グズモンセン=ホルムグレン
- クラウセン
- グラス
- グリーグ
- クリューガー
- クルーグ
- グルーバー
- グレゲルセン
- クレメンス・ノン・パパ
- ゲーゼ
- ゲバウア
- シアベク
- シェーグレン
- シューマン
- シュルツ
- シュルツ
- ジンク
- ステンハンマル
- セゴー
- ツェムリンスキー
- ディーリアス
- テグネール
- 伝承曲
- トフト
- トムセン
- ニールセン
- ニールセン
- ニコライ
- Nissen
- ネアホルム
- ネベロング
- ノアゴー
- ハーダー
- バーネコウ
- ハイセ
- パウッリ
- バルクレウ
- J.P.E.ハルトマン
- バレ
- ハンセン
- ハンブルガー
- ビュノワ
- ファジー
- ファベル
- 不詳
- M.プレトリウス
- ペッテション=ベリエル
- ペデルセン
- ヘフディング
- ベルクレーン
- ヘンリクス
- ボーウ
- ホフマン
- ボルク
- ホルテン
- ホルネマン
- マドセン=ステンスゴー
- マレンツィオ
- ミッケルセン
- メイデル
- モッテンセン
- ヤコブセン
- ラ・クール
- ラーセン
- ラウブ
- ラウリツェン
- ラッソ(ラッスス)
- ラング
- ラングストレム
- ランゲ=ミュラー
- ランゴー
- リーサゲル
- リュリ
- リング
- リンデマン
- レヴィ
- ロング
