グラウン(カール・ハインリヒ) Graun, Carl Heinrich

生没年 1704-1759 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 15985
  • 商品番号:OC1876

    Oehms Classics

    グラウン(1704-1759)
    クリスマス・オラトリオ 詳細ページ
    [ミュンヘン・アルチス=ヴォーカリステン/アルパ・フェスタンテ/グロッパー]

    GRAUN, C.H.: Weihnachtsoratorium (Christmas Oratorio) (Arcis-Vocalisten Munich, L'arpa Festante, Gropper)

    発売日:2017年10月27日 NMLアルバム番号:OC1876

    CD 通常価格:2,530円セール特価!:2,080円(税込)

    2014年に録音されたグロッパーとアルパ・フェスタンテ・バロック管弦楽団による「イエスの死」(OC1809)に続く、OEHMSレーベルのグラウン声楽曲2作目リリース。ドイツで生まれた作曲家カール・ハインリヒ・グラウン。卓越した歌手として活動を続けながら、声楽曲を中心に作曲、宗教曲だけでなく、イタリア様式を用いたオペラも数多く作曲し、ヴァイオリニストの兄ヨハン・ゴットリープと共にドイツの後期バロック音楽を支えた重要な人物です。 この「クリスマス・オラトリオ」は1990年代にワシントンD.Cの国会図書館から写譜が発見され、注目を集めました。写譜をした人物と正確な日付はわかりませんが、恐らく30歳代の作品であると考えられています。聖書の言葉を自由に引用した荘厳で美しい曲調が感動を呼び起こします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555270

    CPO

    グラウン(1701-1759)
    J.S.バッハ(1685-1750)
    テレマン(1681-1767)

    受難オラトリオ(バッハにより再構成されたパスティッチョ)《エドムの地から来たのは誰ですか?》 BWV3:1166 詳細ページ
    [ゴットホルト・シュヴァルツ(指揮)/コンチェルト・ヴォカーレ/ザクセン・バロックオーケストラ・ライプツィヒ]

    発売日:2019年04月26日 NMLアルバム番号:555270-2

    CD 2枚組 通常価格:5,390円セール特価!:4,400円(税込、送料無料)

    『パスティッチョ』とはイタリア語で「混乱」「ごたごた」などの意味を持ち、音楽の世界で使われるときには「さまざまな作曲家の作品を台本に沿ってつなぎ合わせた作品」を指します。著作権などがなかった時代には、他人の作品を流用することはごく普通に行われており、とりわけ18世紀前半には、歌劇を中心に数多くの「パスティッチョ」作品が生まれていました。 この受難オラトリオ「エドムの地から来たのは誰ですか?」もそのような作品であり、成立過程ははっきりしていませんが、バッハが手に入れたグラウンの作品に手を加え、2部形式のオラトリオに仕上げたと推測されています。その際、自身の作品を加えただけでなく、テレマンの作品を加えたことで(テレマンは彼の作品を使うことに同意しなかった)この作品はお蔵入りになってしまったようです。 現在ではこれ以上の情報はありませんが、1733年以降に作られたこの作品は、研究が進むことで、恐らくバッハの「最後の受難曲」となるものでしょう。

  • 商品番号:RES10189

    Resonus Classics

    CONCERTO
    1台、2台のハープシコードのための音楽集
    詳細ページ

    発売日:2017年09月22日

    CD 通常価格:2,750円セール特価!:2,240円(税込)

    アルゼンチン生まれの奏者ギエルモ・ブラチェッタが弾くバッハ親子とグラウンの作品集。1995年からオランダで生活し、優れたソリストとして、また通奏低音奏者として、世界中で活躍しています。resonusレーベルからは既に何枚かのアルバムをリリースしており、中でもラモーの作品集(RES10145)は、柔軟な表現が高く評価されています。 今回のアルバムで共演している、彼の師メンノ・ファン・デルフトとともにW.F.バッハ財団を設立、日夜研究に明け暮れているブラチェッタですが、今回のアルバムでも独自の研究結果が反映されたW.F.バッハ作品をはじめ、情熱的な演奏を聴かせています。