レシピトップ > 料理から探す > 魚介料理
レシピトップ > 材料から探す > 赤パプリカペースト
レシピトップ > 目的から探す > ワインに合う

味付け不用、失敗なし。えびのマッサにんにく

味付け不用、失敗なし。えびのマッサにんにく

えびの味付けは、ただ調味料を混ぜるだけ。マッサ・デ・ピメントに塩が入っているので味付けはこれだけでOK。パプリカの色でえびはさらに赤くなっておいしそうです。

でも、不思議な事に個性的なパプリカの味が潜んで、なじんで、なんだかわからないけど違和感なくパクパク食べられてしまうのです。マッサは魚介とも合いました。

材料(4人分)

えび 12尾
ピーマン 2個
しめじ 1袋
オリーブオイル 大さじ2
少々
こしょう 少々
●調味料
マッサ・デ・ピメント 小さじ2
すりおろしにんにく 小さじ1/2
片栗粉 小さじ1/2
大さじ1

作り方

  1. えびは尾だけ残して殻をむき背わたを除いて背から開く。
  2. ボウルに調味料の材料を入れてよく混ぜる。えびを入れてまぶして10分置く。
  3. その間に付け合わせの準備をする。ピーマンは細切り、しめじは石づきを除いてほぐす。
  4. フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、3を炒めて塩こしょうで味付けしてお皿に取り出す。
  5. フライパンに残りのオリーブオイルを入れてえびを両面焼く。取り出して盛り付ける。

人気のレシピ

  • 豆乳のクリームシチュー

    豆乳なのにむしろこってりとクリーミーな口当たり。

  • 焼きラタトゥイユ

    オリーブ油でしっかり炒めて野菜の甘みを引き出し、トマトの水分を飛ばしながら煮るしっかり濃い味。

  • ご飯にも合う根菜のラタトゥイユ

    食物繊維の豊富な根菜をトマト味で。日持ちもするので、お弁当のおかずにもお薦め。

  • 白菜のミルフィーユ

    ゆでた白菜とミンチ肉を重ねてオリ-ブオイルをかけて焼く。簡単だけどオシャレな一品。

レシピ提供者:丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

【プロフィール】
1983年に初めてポルトガルを旅して以来、料理や風土、人に惹かれて度々訪れるようになる。会社勤務のかたわらヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各国を旅してその食のイメージを元に料理教室を主宰。
2006年から京都で週末だけのポルトガル料理店「レストランBoaBoca」を開く。2017年、長年暮らした京都を離れ地産地消の徳島に移住。現在はレシピ制作やケータリング、各地で不定期に移動レストランを開いている。

丹田さんの著書のご紹介
家庭で作るポルトガル料理
家庭で作るポルトガル料理・魚とお米と野菜たっぷり(楽天ブックスで購入)
ポルトガル小さな街物語
ポルトガル「小さな街物語」(楽天ブックスで購入)