カッチーニ(フランチェスカ) Caccini, Francesca

生没年 1587-1641
辞書順 NML作曲家番号 43021
  • 商品番号:DRAMA008

    Drama Musica

    Donne Barocche - バロック期の女性たち
    (F.カッチーニ、ストロッツィ、ジャケ・ド・ラ・ゲール) 詳細ページ
    [ガブリエラ・ディ・ラッチオ(ソプラノ)/アウダチウム・バロック・アンサンブル]

    Vocal and Instrumental Music - CACCINI, F. / STROZZI, B. / JACQUET DE LA GUERRE, E.-C. (Donne Barocche) (Audacium Baroque Ensemble)

    発売日:2020年01月17日 NMLアルバム番号:DRAMA008

    CD 価格:1,950円(税込)

    歴史に名を遺すことができた女性作曲家たちは多くありません。ここでは、バロック時代にイタリア、フランス、そしてイギリスの宮廷で活躍した女性作曲家たちの作品をソプラノのガブリエラ・ディ・ラッチオと、古楽器演奏と研究で定評のあるバロック・アンサンブル、アウダチウムが鮮やかに描きだしています。 初期バロック時代のフランチェスカ・カッチーニは、有名なジュリオ・カッチーニの娘で、女性で初めてオペラ『ルッジェーロの救出』を作曲。バルバラ・ストロッツィは、ヴェネツィアで自身も歌手として活動、いくつかの声楽作品で知られています。2019年は彼女の生誕400年周年を迎え、日本でも画期的な記念演奏会が開催され話題となりました。ド・ラ・ゲールはフランスのルイ14世の御前演奏で認められ、ヴェルサイユで華やかに活躍した演奏家。デ・ガンバリーニはイギリスで活躍したイタリア系の音楽家。1746年、ヘンデルの『機会オラトリオ』の初演に第2ソプラノとして出演したという記録が残っています。 そんな女性作曲家たちによる音楽を紹介する“Donne Collection”シリーズの新しい1枚です。