ギンジュアン(ジュアン) Guinjoan, Joan
| 生没年 | 1931- | 国 | スペイン |
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| 辞書順 | 「キ」 | NML作曲家番号 | 17433 |
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ギンジュアン(1931-):
〈ピアノ作品全集 第3集〉
性格的作品集 [アルフォンソ・カルデロン・デ・カストロ]GUINJOAN, J.: Piano Works (Complete), Vol. 3 - Character Works (de Castro)
発売日:2026年02月27日
NMLアルバム番号:IBS-112024CD価格:2,475円(税込)
カタロニアの作曲家ジュアン・ギンジュアンは、多くの音楽的伝統から影響を受け、ピアノの表現力を広げることに力を注いできました。現代的な響きと古典的な構成を持ち、豊かな色彩感や感情表現の可能性を秘めています。 ピアニストのアルフォンソ・カルデロン・デ・カストロは、音と響きを繊細に変化させギンジュアンの音楽の魅力を見事に表現しています。
収録作曲家:
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ギンジュアン(1931-):
初期作品集
〈ピアノ作品全集 第2集〉 [アルフォンソ・カルデロン・デ・カストロ(ピアノ)]GUINJOAN, J.: Early Piano Works, Vol. 2
発売日:2024年11月15日
NMLアルバム番号:IBS-102024CD価格:2,475円(税込)
スペインのピアニスト、作曲家ジョアン・ギンジュアンは、独自の作風で新古典主義の道を切り開きました。彼の作品は、抽象的な思考からではなく、職人技と音楽的素材の対話から生まれるものであり、作曲することは「自分自身に向き合う挑戦」と捉えていたと言います。 ピアニストのアルフォンソ・カルデロン・デ・カストロは、2010年にギンジュアンと出会い作曲家が亡くなるまで友情を育みました。以降、彼のピアノ作品に隠された側面を明らかにし録音を続けています。カストロの演奏は、ギンジュアンの作品に詩的で絶妙なニュアンスを与えています。
収録作曲家:
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Fundamental Works
ギンジュアン(1931-):
〈ピアノ作品全集 第1集〉
ヨンド/ディグラフ/ディバガント
ベルブム/テンポ・ブレーヴェ
さようならバロック [アルフォンソ・カルデロン・デ・カストロ(ピアノ)]GUINJOAN, J.: Piano Works, Vol. 1 (Complete) (Fundamental Works) (A.C. de Castro)
発売日:2020年02月21日
NMLアルバム番号:IBS-102019CD価格:2,475円(税込)
アントニオ・ガウディがモダンな建物に命を吹き込んだように、スペインの作曲家ギンジュアンは、現代音楽で失われてしまった音楽語法や表現に、美学の要素を取り入れ、予測された作曲手法ではなく、音楽の要素がその都度必要とする響きを導き出す作風で、新古典主義への道を切り開いています。 ピアニスト、カルデロン・デ・カストロは1970年マラガ生まれ。コルトーやエドウィン・フィッシャーの弟子であったステファニー・カンビエにピアノを習い、セヴィリャの音楽院やフライブルク、パリでも学び、シェーンベルク、ヴェーベルン、ストラヴィンスキー、シュトックハウゼンなどを得意としています。2010年、カタロニア出身のギンジュアンと出会い、音楽家同士のプロフェッショナルな関係とともに友情も育み、ギンジュアンの「ピアノ作品全集」録音に一緒に取り組むようになりました。明晰さと流動性を併せ持つギンジュアン作品に詩的なピアノで絶妙なニュアンスを演出しています。
収録作曲家:
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CON SILENCIO VIBRANTE
現代スペインとラテンアメリカの作品集 [タジェール・ソノーロ]発売日:2026年03月27日
NMLアルバム番号:IBS-192025CD価格:2,700円(税込)
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近現代のスペイン・ヴァイオリン作品集 [アレハンドロ・ブスタマンテ(ヴァイオリン)]
Violin Recital: Bustamante, Alejandro - HALFFTER, R. / GUINJOAN, J. / ABRIL, A.G. / BERNAOLA, C. / TORRES, J. (Contemporary Spanish Violin)
発売日:2019年01月25日
NMLアルバム番号:IBS-162017CD価格:2,475円(税込)
19歳でソリストとして舞台に立って以来、アレハンドロ・ブスタマンテはその誠実な演奏で世界的に活躍しています。コンクールの受賞歴も多く、また各国の批評家たちも彼に好意的な意見を寄せています。2010年からピアニスト、エンリケ・バガリアとデュオを結成し、ロマン派から近現代の作品を演奏していますが、このアルバムではスペイン近現代の無伴奏作品を演奏、幅広いスタイルによる多彩な作品を聴かせています。 アルフテルとパジーナ以外は、全てプスタマンテのために作品が提供されており、彼自身も作曲家たちの惜しみなき献身に感謝していると言葉を寄せています。
