キュンネッケ(エドアルド) Kunneke, Eduard

生没年 1885-1953 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 16121
  • 商品番号:C5319

    Capriccio

    キュネッケ(1885-1953)
    喜歌劇《心を船に乗せて》 詳細ページ
    [ボーズ/ヘルガルテン/コッホ/シュルツキ/マーシャル]

    KÜNNEKE, E.: Herz über Bord (reconstructed by F. Marszalek and M. Gerihsen) [Operetta] (Boos, Hergarten, M. Koch, Schulzki, Marshall)

    発売日:2018年08月24日 NMLアルバム番号:C5319

    CD 通常価格:2,937円特価!:2,400円(税込)

    第一次大戦後にオペレッタ作曲家として成功したキュネッケ。この《心を船に乗せて》は、彼の作品の中でも今日ではあまり知られないものですが、1935年にチューリヒ・オペラ初演されたのち、1937年までにドレスデン、シュツットガルト、ストックホルムやベルリンで約500回も上演されるほどの好評を博しました。かつてオルガン奏者として名を馳せたウェイン・マーシャルが、軽やかに、流麗に聴かせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555015

    CPO

    キュンネッケ(1885-1953)
    ピアノ協奏曲 Op.36
    セレナード/ツィゴイネルワイゼン 詳細ページ
    [トリエンドル/ミュンヘン放送管/タイス]

    KÜNNEKE, E.: Piano Concerto / Serenade / Zigeunerweisen (Triendl, Munich Radio Orchestra, Theis)

    発売日:2017年07月21日 NMLアルバム番号:555015-2

    CD 通常価格:3,223円特価!:2,640円(税込)

    ドイツで生まれベルリンで学び、音楽をマックス・ブルッフに師事、ベルリンの地方劇場の合唱指揮者を経て作曲家として名声を確立したキュンネッケ。最初のうちは劇音楽を書いていましたが、第一次世界大戦後に務めた劇場で、オペレッタに目覚め、以降は代表作《どこかのいとこ》を始めとしたオペレッタの作曲に生涯を捧げました。 しかし、このアルバムに収録されているのは、1920年代を席捲したジャズの影響が感じられる「ピアノ協奏曲」、ブラームスやレーガーの伝統を受け継いだ「セレナード」、ジプシーのメロディを効果的に取り入れた「ツィゴイネルワイゼン」の3曲。どれも「オペレッタ作曲家ではないキュンネッケ」に焦点が当てられています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:900315

    BR KLASSIK

    フリッツ・ヴンダーリヒ
    オペレッタを歌う[LP] 詳細ページ

    Vocal Recital (Tenor): Wunderlich, Fritz - MILLÖCKER, C. / MACKEBEN, T. / LORTZING, A. / LEHÁR, F. / STRAUSS II, J.

    発売日:2017年05月19日

    LP 通常価格:5,170円特価!:4,240円(税込、送料無料)

    不世出のテノール歌手フリッツ・ヴンダーリヒのオペレッタ・アリア集! LPにて発売!1930年ラインラント=プファルツ州クーゼルでチェロ奏者の父とヴァイオリン奏者の母の両親の下に生まれ、幼い頃から音楽に親しんできたフリッツ・ブンダーリヒ。戦争と父の死により苦しい生活を強いられたため、正式な音楽の勉強をする機会はなかなか訪れず、20歳の時にようやくフライブルク大学でホルンと声楽を学ぶことができました。その頃にはすでに彼の美声は評判となっており、24歳の時に学内の公演で《魔笛》の主役タミーノを歌うチャンスに恵まれます。その翌年、大学を卒業する年には既にシュトゥットガルト州立歌劇場と契約を交わし、以降、バイエルン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場と契約し、ザルツブルク音楽祭などの多くの音楽祭に出演するほどにその才能は傑出していました。しかし、1966年9月17日、友人の別荘の階段から転落、たった35歳という短い生涯を閉じてしまいます。メトロポリタン歌劇場のデビューを目前に控えた歌手として絶頂期の最中で、世界中の人々が彼の死を惜しみ、その名声は没後50年を経ても色褪せることがありません。 このアルバムは彼が1959年から1965年まで、バイエルン放送の人気番組「ミュンヘンの日曜日」に出演した際の録音と、いくつかのスタジオ録音のオペレッタからアリアを収録した1枚。甘美で情熱的な歌唱の全てが未発表音源です。

  • 商品番号:900314

    BR KLASSIK

    フリッツ・ヴンダーリヒ 詳細ページ [ウンダーリッヒ]

    Vocal Recital (Tenor): Wunderlich, Fritz - MILLÖCKER, C. / LORTZING, A. / NICOLAI, O. / LEHÁR, F. / STRAUSS II, J. / FALL, L. / STOLZ, R.

    発売日:2016年11月23日 NMLアルバム番号:900314

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,240円(税込)

    不世出のテノール歌手フリッツ・ヴンダーリヒのオペレッタ・アリア集! 1930年ラインラント=プファルツ州クーゼルでチェロ奏者の父とヴァイオリン奏者の母を両親の下に生まれ、幼い頃から音楽に親しんできたフリッツ・ヴンダーリヒ。ナチスの侵攻と父の死を経て苦しい生活を強いられたため、正式な音楽の勉強をする機会はなかなか訪れず、20歳の時にようやくフライブルク大学でホルンと声楽を学ぶことができました。その頃にはすでに彼の美声は評判となっており、24歳の時に学内の公演で《魔笛》の主役タミーノを歌うチャンスに恵まれます。その翌年、大学を卒業する年には既にシュトゥットガルト州立歌劇場と契約を交わし、以降、バイエルン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場と契約し、ザルツブルク音楽祭などの多くの音楽祭に出演するほどにその才能は傑出していました。しかし、1966年9月17日、友人の別荘の階段から転落、たった35歳という短い生涯を閉じてしまいます。メトロポリタン歌劇場のデビューを目前に控えた歌手として絶頂期の最中で、世界中の人々が彼の死を惜しみ、その名声は彼の没後50年を経ても色褪せることがありません。 このアルバムは彼が1959年から1965年まで、バイエルン放送の人気番組「ミュンヘンの日曜日」に出演した際の録音と、いくつかのスタジオ録音のオペレッタからアリアを収録した1枚。これら甘美で情熱的な歌唱の全てが未発表音源です。

  • 商品番号:777838

    CPO

    ラジオの音楽集 第2集
    ラジオのための組曲と序曲
    詳細ページ
    [ドレスデン国立歌劇場管/タイス]

    Orchestral Music - SCHREKER, F. / TOCH, E. / KÜNNEKE, E. (Suites and Overtures for the Radio, Vol. 2) (Dresden State Opera Orchestra, Theis)

    発売日:2014年12月24日 NMLアルバム番号:777838-2

    2CD 通常価格:6,600円特価!:5,216円(税込、送料無料)

    ドイツにおけるラジオ放送の初期の時代には、様々な音楽が放送され、これには現代音楽と古典音楽、ポピュラー音楽の境界は全くありませんでした。当時の「現代音楽家」たちはこの媒体を愛し、数多くの実験的な作品を書き上げました。その中にはヴァイル、ヒンデミット、トッホ、シュレーカー、ハースなど当時の革新者たちの名前があり、彼らが「ラジオ」というものにどれ程の期待を抱いていたかが良くわかるというものです。 この2枚組は当時の作品を掘り起こし、エルンスト・タイスとドレスデン・シュターツオペレッタ管弦楽団が見事に再現したものです。当時の前衛音楽を改めて聴いてみませんか? CD2の方は一層興味深い作品が並んでいます。