ヴェレシュ(エゴン) Wellesz, Egon

生没年 1885-1974
辞書順 NML作曲家番号 63626
  • 商品番号:TOCC-617

    詳細ページを見る

    〈2月17日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    エゴン・ヴェレス(1885-1974)
    〈室内楽作品集〉
    4つの小品 - 弦楽四重奏のために Op.103
    4つの小品 - 弦楽三重奏のために Op.105
    クラリネット五重奏曲 Op.81
    弦楽三重奏曲 Op.86
    詳細ページ
    [ガブリエラ・オパツカ=ボッカドーロ(ヴァイオリン)/ピーター・シグレリス(クラリネット)/ヴェレス・アンサンブル]

    発売日:2023年02月17日

    CD価格:1,950円(税込)

    ウィーン出身の作曲家、音楽学者エゴン・ヴェレス。ウィーン大学でアドラーに音楽学を学びながら、個人的にシェーンベルクに対位法を学び、並行してバロック・オペラやビザンチン様式の音楽の研究にも没頭、1920年にはシェーンベルクの伝記も執筆したほどの才人です。彼は作風を刻々と変化させ、最終的には調性感の薄いものへと推移していきました。 このアルバムには1959年から1971年にかけての晩年の室内楽を収録。どれも無調によるドラマティックな作品です。とりわけヴェレスのこだわりが発揮されているのが「弦楽三重奏のための4つの小品」で、1969年の初稿版に加え、1971年の改訂版を収録。細部の違いを確かめるのも楽しいことでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5423

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ヴェレシュ(1885-1974)
    カルト・ドラマ《囚人の犠牲》
    - ダンサー、独唱者と合唱のための 詳細ページ
    [ヴォルフガング・コッホ(バリトン)/ロバート・ブルックス(テノール)/フリードリヒ・ツェルハ(指揮)/ウィーン・コンツェルト合唱団/ウィーン放送交響楽団]

    WELLESZ, E.: Opferung des Gefangenen (Die) [Opera] (W. Koch, R. Brooks, Urbas, Vienna Concert Choir, Vienna Radio Symphony, Cerha)

    発売日:2020年10月23日 NMLアルバム番号:C5423

    CD価格:2,100円(税込)

    ウィーン出身のエゴン・ヴェレシュ(1885-1974)は、ウィーン大学でグイド・アドラーに音楽学を学び、個人的にシェーンベルクから対位法を学んだ作曲家。1922年に国際現代音楽協会の設立メンバーになり、1929年からはウィーン大学の音楽学の員外教授になるものの、ユダヤ人であったため、1938年にナチス・ドイツの迫害を避けイギリスへ亡命。その後は1974年に亡くなるまでオックスフォードで教育家として活躍しました。 この《囚人の犠牲》は彼の活動の絶頂期に書かれた音楽劇。グアテマラのバハ・ベラパス県ラビナルに伝わるアチ・マヤ族の音楽をともなう仮面舞踊劇「ラビナル・アチ」をドイツの作家シュトゥッケンが忠実に現代の言葉に編集した「囚人の犠牲」(1913)に基づいており、内容はラビナル族に侵略を試みたキチェ族の王子が捉えられ、生贄となるまでが描かれた悲劇です。 ここに付けられたヴェレシュの緊迫感溢れる音楽を指揮したのは、ベルクの《ルル》の補筆完成を行ったフリードリヒ・ツェルハ。新ウィーン楽派を愛する彼ならではの見事な音作りが聴きどころです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99220

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    Versinkende Sonne - 日没
    ツェムリンスキー、ヴェレス、ウェーベルン、クライスラー
    ウィーン、19世紀と20世紀の転換期に書かれた弦楽四重奏曲集 詳細ページ
    [アウナー四重奏団]

    String Quartets (20th Century) - ZEMLINSKY, A. / WELLESZ, E. / WEBERN, A. / KREISLER, F. (Versinkende Sonne) (Auner Quartet)

    発売日:2021年11月05日 NMLアルバム番号:Gramola99220

    CD価格:2,175円(税込)

    シュテファン・ツヴァイクが亡命する際に手紙に記した言葉「この長い夜の後にも夜明けが見えますように!」…これがアウナー四重奏団のこのアルバムにおけるモットー。 このアルバムに収録された音楽はどれも20世紀前半、ドイツとオーストリアで退廃音楽として禁止されたものばかりです。19世紀末を象徴する後期ロマン派の様式で書かれたツェムリンスキーの1896年の四重奏曲、1905年に書かれたウェーベルンの「緩徐楽章」、1943年に書かれた新ウィーン楽派の流れを汲むヴェレスの弦楽四重奏曲第5番、このほぼ50年の間に世界は大きく変化し、20世紀の最も暗い時代を迎えました。 アウナー四重奏団は、アンコールとしてクライスラーのシンコペーションを演奏。アメリカでは絶大な人気を誇った彼の音楽さえも禁止された時代を想起させる1枚です。