ビスカーディ(チェスター) Biscardi, Chester

生没年 1948- アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 61255
  • 商品番号:8.559639

    logo NAXOS

    ビスカーディ(1948-)
    イン・タイムズ・アンフォールディング 詳細ページ
    [ダ・カーポ・チェンバー・プレイヤーズ]

    BISCARDI, C.: In Time's Unfolding / Piano Quintet / Di Vivere / Companion Piece (Da Capo Chamber Players)

    ■室内楽

    発売日:2011年08月17日 NMLアルバム番号:8.559639

    CD 通常価格:1,200円特価!:390円(税込)

    未来に向かって一直線に進むのではなく、時には過去を思い出しながら、のんびり生きて行こうか1948年、ウィスコンシン州生まれの作曲家、ビスカーディの作品集です。彼における「1972年から2005年までの33年間の創造のプロセス」を、彼自身が振り返るという趣向のもとに曲順がアレンジされているという凝ったもの。動的な初期の作品から、モートン・フェルドマンのためにと題された静かな作品と、作曲年代を行きつ戻りつ、あらゆる表情を帯びた曲が並んでいます。最初と最後の曲は同じ物が置かれているのにも注目。アルバム自体が「過去を振り返る」というコンセプトで創られているのがおわかりになるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:STNS-30164

    logo STEINWAY & SONS

    『It Takes One To Tango タンゴはひとりで』
    ナチスに迫害された作曲家と現代の作曲家による、タンゴにインスパイアされたピアノ作品集 詳細ページ
    [ジーニ・ゴラン]

    Piano Recital: Golan, Jeanne - ORTIZ, P. / GROSZ, W. / SCHULHOFF, E. (It Takes One to Tango - Works of Contemporary and Recovered Voices Composers)

    発売日:2021年02月26日 NMLアルバム番号:Steinway30164

    CD 価格:2,250円(税込)

    20世紀から現代の作品を得意とし、AlbanyやSteinwayから多数のCDをリリースしているアメリカのピアニスト、ジーニ・ゴランによるアルバム。現代の作曲家たちと、ナチスに退廃音楽の烙印を押されるなど窮地に追い込まれたのち、現在では再評価されている作曲家たちによる、タンゴにインスパイアされた作品が集められています。 注目はモシュコフスキに作曲を師事したという、チェンバロ復権の立役者ワンダ・ランドフスカの作品。彼女も第一次大戦で捕虜となり、第二次大戦では身一つでアメリカに逃げるなど多難な人生を送りましたが、世界初録音となるこちらはシャンソンを連想するモダンなロマン性を帯びた美しい曲です。ラストに収められたトワイニングの作品はピアノと同時にトイ・ピアノも弾くというもので、「ブルータンゴ」の異名を持つアンニュイな雰囲気が実に魅力的な一曲です。 なおタイトルは英語のことわざ“It Takes Two To Tango(タンゴは二人で踊るもの=起こってしまったことは二人の責任)”をもじっています。

  • 商品番号:GP794

    logo GRAND PIANO

    イヴァのためのタンゴ
    イヴァ・ミカショフ(1941-1993)のために書かれたピアノのためのタンゴ集 詳細ページ
    [ハンナ・シバイエヴァ]

    Piano Recital: Shybayeva, Hanna - AHARONIÁN, C. / BABBITT, M. / BERKMAN, R. / BISCARDI, C. / FENNELLY, B. / FINCH, D. (Tangos for Yvar)

    発売日:2019年04月26日 NMLアルバム番号:GP794

    CD 価格:2,080円(税込)

    同時代のアメリカ音楽の普及に大きく貢献したピアニスト、イヴァ・ミカショフ。彼は世界中の127人もの作曲家にタンゴを委嘱し、1983年から1991年の間に様々な種類の作品を受け取りました。ここにはそのうち、ミルトン・バビットによる12音のアプローチ、トム・ジョンソンによるミニマル、マイケル・ナイマンによる極めて個性的な小品など17曲を収録。加えてピアソラの有名曲のアレンジも収めており、一口にタンゴと言っても実に多彩な音楽を楽しむことが出来ます。 ピアニストのハンナ・シバイエヴァは神童として頭角を現して以降、ハーグ音楽院などを経て、現在世界中で演奏活動を展開している逸材。このアルバム最後に収められた「リベルタンゴ」の編曲も行っています。