ドルシェツキー(ゲオルク) Druschetzky, Georg

生没年 1745-1819 チェコ
辞書順 NML作曲家番号 21000
  • 商品番号:555171

    CPO

    ドルシェツキー(1745-1819)
    オーボエ四重奏曲集 第1集 詳細ページ
    [グルントマン四重奏団]

    DRUSCHETZKY, G.: Oboe Quartets, Vol. 1 (Grundmann Quartet)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:555171-2

    CD 価格:1,920円(税込)

    「6つのティンパニと管弦楽のための協奏曲」で知られるチェコ出身の作曲家ゲオルク・ドルシェツキー。彼はもともとドレスデンでカルロ・ベゾッティにオーボエを学んだオーボエ奏者でしたが、ヘプ(ドイツ名エゲル)の歩兵連隊に参加し、ウィーン、リンツ、ブランナウに駐留、鼓手として名を上げ、自らの楽団を組織しました。 前述の協奏曲も含めた彼の作品のほとんどは自らの楽団のために書かれていますが、晩年の1807年から1808年に作曲された10曲の「オーボエ四重奏曲」はこれまでほとんど知られていません。どれも機知に富んだ作風による楽しい作品で、いずれ全曲がリリースされる予定です。

  • 商品番号:8.557610

    NAXOS

    ヴィルトゥオーゾ・ティンパニ協奏曲集 詳細ページ [ドルシェツキー/フィッシャー/モルター/他]

    VIRTUOSO TIMPANI CONCERTOS

    ■協奏曲

    発売日:2005年09月01日 NMLアルバム番号:8.557610

    CD 価格:1,200円(税込)

    ボヨンボヨンと不思議感覚で奏でられる旋律オーケストラにおける打楽器の花形といえば、やはりティンパニ。太鼓系打楽器としては、音程を持ったメロディーを鳴らせるほとんど唯一の存在として、様々なオーケストラ曲で独奏的な役割を与えられることも少なくありませんが、ホンモノの独奏楽器として協奏曲を仕立て上げたらどうなるか?といった1枚です。ボヨンボヨンとあらぬところから、無理っぽくメロディーが鳴り響いてくるのはなかなか珍なる感覚、特にその動きが細かくなればなるほど、思わず頬が緩んでしまいそうな微笑ましさを感じさせてくれます。独奏者自身の作によるいくつかのカデンツァも気合が入っており、そちらも聴きモノとなっています(しかも叩き振り!)。