プライアー(アーサー) Pryor, Arthur
| 生没年 | 1870-1942 | 国 | |
|---|---|---|---|
| 辞書順 | 「フ」 | NML作曲家番号 | 20267 |
-
SHIFT
トロンボーンとブラスバンドのための作品集 [ピーター・ムーア、トレデガー・バンド、イアン・ポートハウス]Trombone and Brass Band Music - PRYOR, A. / LANGFORD, G. / LEIDZÉN, E. / DOBSON, S. / SPARKE, P. (Shift) (P. Moore, Tredegar Band, Porthouse)
発売日:2025年03月21日
NMLアルバム番号:CHSA5366SACD-Hybrid価格:2,700円(税込)
スーパー・トロンボーン、
ピーター・ムーア初の協奏曲集登場!ベルファストに生まれ、グレーター・マンチェスターで育ったトロンボーン奏者ピーター・ムーア。2008年12歳にしてBBCヤング・ミュージシャン・コンペティションで最年少優勝、CHANDOSレーベルには2010年にグレグソンの協奏曲のソリストとして初登場(14歳!)、2014年には18歳にしてロンドン交響楽団最年少楽団員として副首席奏者に迎えられるなど、輝かしい経歴を持ちます。2018年には初のソロ・アルバム「ライフ・フォース」(RUBICON)をリリース、首席奏者としても活躍したロンドン交響楽団を現在は退きソロ活動に専念する彼が、今回初の協奏曲集をリリースすることになりました。共演が英国式ブラスバンドの雄トレデガー・バンド(トレデガー・タウン・バンド)というのもたいへん豪華。 「口笛吹きと子犬」の作者としても知られる当時の有名トロンボーン奏者でスーザ・バンドでも活躍したアーサー・プライヤーが、スコットランド民謡「アニー・ローリー」を基に書き上げた華麗な変奏曲に始まり、ブラスバンド作品で知られる英国の作曲家サイモン・ドブソンがムーアのために書いた協奏曲の世界初録音、フィリップ・スパークがトロンボーンと吹奏楽のための書いた協奏曲の終楽章を作曲者自ら編曲した「サンベージ」などのほか、讃美歌や黒人霊歌、スタンダード・ジャズの編曲も収録しています。ムーアならではの目の覚めるような超絶技巧から、幅広い音域もムラなく歌い上げる伸びやかなカンタービレまでを堪能でき、トロンボーンが持つ魅力を極限まで楽しませてくれる素晴らしいアルバムです。 -
-★『レコード芸術』特選盤(2022年3月号)★-
リアル・ユーフォニアムIV
波の綾 [外囿祥一郎(ユーフォニアム)/藤原亜美(ピアノ)]Euphonium and Piano Recital: Hokazono, Shoichiro / Fujiwara, Ami - DOSS, T. / FAURÉ, G. / ITO, Yasuhide / VERDI, G. (Nami no Aya - Real Euphonium IV)
発売日:2021年12月17日
NMLアルバム番号:MYCL-00015SACD-Hybrid国内盤価格:3,520円(税込、送料無料)
さらに深みを増す音楽とサウンド。
まだ見ぬ高みへ続く外囿祥一郎とユーフォニアムの終わりなき旅。世界に誇る日本のトップ金管奏者、外囿祥一郎の久々となるピアノとのデュオ・アルバムです。外囿がライフワークとしているユーフォニアムの新たなるレパートリーと魅力を探求するシリーズ「リアル・ユーフォニアム」の続編となります。(I~III は校正出版社よりリリース) 今アルバムでも人気作曲家、加羽沢美濃と天野正道が作品を提供。二人の美しいメロディとインスピレーションによってユーフォニアムの魅力が存分にもたらされています。そして、外囿の圧倒的な技術と音楽性! その音はより深みを増し、表情豊かに音楽を表現してゆきます。 揺るぎない技術を披露する「パルス」「スコットランドの釣鐘草」は聴きもの。ユーフォニアムの美しい音色を聴かす「ロマンス」など現在の充実した音楽家、外囿祥一郎の姿が刻まれているかのようです。さらなる高みを目指す日本のトップランナー、「世界のホカゾノ」の新たなる旅の始まりです。
