カルディッロ(サルヴァトーレ) Cardillo, Salvatore

生没年 1874-1947 イタリアアメリカ
辞書順 NML作曲家番号 22287
  • 商品番号:MYCL00055

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    上原理生(テノール/バリトン)
    Risonanze ―響鳴― 詳細ページ
    [上原理生]

    Vocal Recital: Uehara, Rio - CARDILLO, S. / FALVO, R. / GARDEL, C. / KOBAYASHI, Hideo / LAI, F. / MORRICONE, E. / ROTA, N. / TOSTI, P. (Risonanze)

    発売日:2025年01月24日 NMLアルバム番号:MYCL-00055

    CD国内盤価格:3,410円(税込、送料無料)

    ジャンルを超え人の心へ響く歌声。上原理生がその身を捧げる魂の歌。ミュージカル俳優や声楽家で活躍する上原理生の10年振りのソロアルバムです。現在その実力が高く評価され、人気も急上昇中で注目集めています。 本アルバムでは、クラシックの名曲からミュージカル、映画音楽の人気ナンバーを集め、全編アコースティックのホール・レコーディングを敢行。ジャンルを軽々跨ぎ活動をする上原の全てが詰まったようなアルバムとなりました。人の心を魅了し、熱くさせる歌声。穏やかな気持ちに導く、優しい歌声。上原の「今」を込めて表現する歌が、人の心の深いところを「響鳴」させ、生きる喜びを与えます。

  • 商品番号:MECO-1047

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    村上敏明
    ヴィヴァ・イタリア! 詳細ページ
    [村上敏明(テノール)、栗原正和(ピアノ)、古館由佳子(ヴァイオリン)、田中早苗(マンドリン)]

    Vocal Recital (Tenor): Murakami, Toshiaki - DE CURTIS, E. / LEONCAVALLO, R. / MODUGNO, D. / PUCCINI, G. / SCARLATTI, A. / VERDI, G. (Viva Italia)

    発売日:2018年06月20日 NMLアルバム番号:MECO-1047

    SACD-Hybrid価格:3,300円(税込、送料無料)

    デビュー20周年記念アルバム
    村上敏明、こよなく愛するイタリアを歌う
    世界的トップ・テノール、村上敏明のデビュー20周年記念アルバムです。長年にわたり檜舞台の第一線で歌い続けてきた村上敏明が、こよなく愛するイタリア・オペラ・アリアからイタリアン・ポポラーレまで全17曲を収録しました。 村上自身のアイデアによるピアノ、ヴァイオリン、マンドリンとのアンサンブルはまさにヴィヴァ・イタリア! 心から愛してやまないイタリアに捧ぐ、パッションとロマン溢れる珠玉の名曲をご堪能下さい。

  • 商品番号:MECO-1009

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    樋口達哉
    君のために 詳細ページ
    [樋口達哉(テノール)、仙台フィルハーモニー管弦楽団、鈴木織衛(指揮)、編曲:竹内淳]

    Vocal Recital (Tenor): Higuchi, Tatsuya - AFANASIEFF, W. / BERNSTEIN, L. / BIZET, G. / MASSENET, J. / PUCCINI, G. / VERDI, G. (Per Te)

    発売日:2017年06月01日 NMLアルバム番号:MECO-1009

    SACD-Hybrid価格:3,143円(税込、送料無料)

    テノールの貴公子、樋口達哉デビュー !
    フルオーケストラと織りなす甘美で華麗な「愛」の名曲集
    〈ライナーノーツより〉 思い出深い作品を凝縮し、切々と歌い上げた濃密なデビュー作 (伊熊よし子) 樋口達哉のソロ・デビューとなる今回の録音は、聴き手の心の奥に切々と訴えかけてくる浸透力の強さと、驚異的な集中力と、各曲に対する熱意を感じさせる。 彼は念願かなってオーケストラとの共演による渾身の1枚を作り上げた。ここにはそれぞれ思い出深い作品が選ばれ、テノール歌手樋口達哉のこれまでの軌跡ともいうべきアルバムとなっている。 「どうしても収録したかったのは《妖精ヴィッリ》。イタリア留学時代にコンクールやオーディションを成功させてきた曲ですので。《蝶々夫人》は初めてナマの舞台を観たオペラ。イタリアで初めて観たオペラでもあり、ミラノで初めて全曲を歌ったのもピンカートン。《ラ・ボエーム》はハンガリー国立歌劇場にデビューした大切な役。《トスカ》は日本の新国立劇場にデビューした役です」 こう語る樋口達哉の思い出が歌に活力と生命と情熱を加え、雄弁な語りとなり、強いインパクトを伴って訴えかけてくる。 2011年、日本は未曽有の震災に見舞われたが、東北出身の樋口達哉は仙台フィルとの共演により自身の持てる最高の力を発揮、みんなを元気づける歌を録音に刻み込んだ。「君のために」の日本語訳では、「君」を「あなた」に置き換え、ある個人に対する愛ではなく、すべての人に向けた大きな愛を歌い上げている。そして「ふるさと」では、「一緒に歌って」といわんばかりに親密な歌声で呼びかける。 選曲は切なさと哀愁と内に秘めた情熱とほの暗い影が見え隠れするものが主流。それを指揮者&オーケストラと濃密な対話を繰り広げながら熱唱する。聴きごたえ十分の重量級のデビュー作。人に力を与えてくれる1枚だ。