ガルシア・アギレラ(フアン・デ・ディオス) Garcia Aguilera, Juan de Dios

生没年 - スペイン
辞書順 NML作曲家番号 191199
  • 商品番号:IBS112020

    IBS Classical

    ESPIRAL
    現代スペインの管弦楽曲集 詳細ページ
    [アウクシ・ベルモンテ(ソプラノ)/ホセ・ルイス・モラーニョ(ヴァイオリン)/ノラ・プラット(チェロ)/アレハンドロ・ムニョス(指揮)/カメラータ・ガラ]

    Orchestral Music (Spanish) - ALDERETE, I. / CÁRDENA, M. / DELGADO, J.J. / RODRIGUEZ, R. (Espiral) (Camerata Gala, A. Muñoz)

    発売日:2020年09月25日 NMLアルバム番号:IBS-112020

    CD 価格:2,250円(税込)

    現代スペインの管弦楽作品集。何世紀にもわたり西洋音楽が辿ってきた表現方法に加え、スペイン伝統音楽とラテンアメリカ音楽の融合作品や、ミニマリズム、民謡、抽象的な表現音楽などさまざまな作風が入り乱れる現代の音楽のサンプルとも言える6つの作品を収録。 ヴィラ=ロボスを思わせるむせかえるような弦の響きが魅力的な「踊りと弓」、郷愁に満ちた旋律が全体を覆うガルシアの詩による「アルツハイマー」、虫の羽音のような空虚な弦の音で終始する「アビサル」、いつ果てるとも知れぬ永続的な弦の動きの中に様々な事象を封じ込めた「螺旋」、ハバネラのリズムを効果的に用い、親しみやすい旋律に溢れた「インフルエンス」、アルバム中、最も神秘的で難解な内容を持つ「質問なし」。 これらをスペイン全土で100回以上のコンサートと行ってきた弦楽アンサンブル、カメラータ・ガラが演奏しています。今日の音楽シーンの縮図とも言える興味深いアルバムです。

  • 商品番号:8.574069

    NAXOS

    期待の新進演奏家シリーズ/ギター
    ペドロ・アギアル
    リサイタル
    (ブラジルのギター音楽集) 詳細ページ
    [ペドロ・アギアル (ギター)]

    Guitar Recital: Aguiar, Pedro - PEREIRA, M. / GNATTALI, R. / REIS, D. / GAROTO / GUINGA / GARCÍA AGUILERA, J. de D. / VILLA-LOBOS, H. / ASSAD, S.

    発売日:2020年04月10日 NMLアルバム番号:8.574069

    CD 価格:1,200円(税込)

    2018年にスペインで開催された「アルハンブラ国際ギターコンクール」の優勝者ペドロ・アギアルのリサイタル・アルバム。このコンクールは、世界的にも最高難易度を誇ることで知られ、2012年にはパク・キュヒが優勝し、世界的な活躍への足掛かりをつかんでいます。 ペドロ・アギアルは1990ブラジル生まれ。地元の大学で音楽を学んだ後、アメリカ、パリ、ミュンヘンで研鑽を積んでいます。アルハンブラ国際ギターコンクールではブラジル人初の優勝者となり、優勝記念となるこのアルバムでは故郷の「ブラジル音楽」を積極的に紹介。多種多様な舞曲や民謡、時にはジャズを素材とした作品を、見事な技巧を駆使し、表情豊かに演奏しています。

  • 商品番号:8.573178

    NAXOS

    期待の新進演奏家シリーズ
    ソン・ユトン - 孫楡桐 ピアノ・リサイタル
    詳細ページ
    [孫楡桐]

    Piano Recital: Sun, Yutong - BEETHOVEN, L. van / LIEBERMANN, L. / GARCIA AGUILERA, J. de D. / MUSSORGSKY, M.P.

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2013年07月24日 NMLアルバム番号:8.573178

    CD 価格:1,200円(税込)

    毎年、煌めく才能を輩出することで知られるスペインの「ハエン国際ピアノ・コンクール」。南スペインに春を告げるイベントとしても知られています。課題曲はバッハから現代曲までと幅広く、ここで入賞すればピアニストとしての出発への輝かしい足掛かりとなることは間違いありません。 このコンクールの2012年の優勝者が中国のピアニスト孫楡桐(ソン・ユトン)。もちろん技術的には文句なしの素晴らしさですが、何より彼の美点は「彼独自の歌心」と「独特のタッチ」でしょうか? リリカルなベートーヴェンの「告別」の第1楽章、ペダルを最小限に抑え、粒立ちの良い音で勝負する終楽章。と最初の曲から目を離すことができません。また、2曲の現代曲は思いの他親しみやすいものであり、そして圧巻はムソルグスキー! これはすごい! 将来がとても楽しみな人です。