モンシニ(ピエール=アレクサンドル) Monsigny, Pierre-Alexandre

生没年 1729-1817 フランス
辞書順 NML作曲家番号 118570
  • 商品番号:8.660322

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    モンシニ(1729-1817)
    歌劇「王と農夫」 詳細ページ
    [オペラ・ラファイエット/ブラウン]

    MONSIGNY, P.-A.: Roi et le fermier (Le) (The King and the Farmer) [Comic Opera] (Opera Lafayette, Brown)

    ■オペラ

    発売日:2013年09月25日 NMLアルバム番号:8.660322

    CD価格:1,600円(税込)

    フランスの貴族の家柄に生まれたモンシニ(1729-1817)ですが、父の死後、25歳の時にパリで出会ったペルゴレージの歌劇「奥様女中」に心酔し、作曲家の道を志したことで知られています。極めて短期間のうちに作曲技法を習得し、いくつかのオペラを書きましたが、この1762年の歌劇「王と農夫」は彼の成功作であり、この作品でモンシニはフランス内外での名声を手にしたのです(この作品の7年後に書かれたのが歌劇「脱走兵」(Naxos 8.660263-64)となります)。シャーウッドの森を舞台に、シリアスさとコミカルさを併せ持ちつつ、革新的な意識改革ももたらすという、台本作家ミシェル=ジャン・スデーヌの台本と、モンシニの当時としては大胆な音楽は確かに聴衆たちの心を湧き立たせたことでしょう。 オペラ・ラファイエットは、これらの忘れられた18世紀作品の復興に尽力し、埋もれてしまった作品を拾い上げ、丹念に復元し、新しい時代の演出を施した上で21世紀の私たちの元に届けてくれています。今回は1870年に使われたセットを復元するという偉業もやり遂げています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10296

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年7月号)★-

    『ライヴァルたち』
    ~フランス・オペラ、オペラ・コミークからのエールと二重唱 詳細ページ
    [ヴェロニク・ジャンス、サンドリーヌ・ピオー、ジュリアン・ショーヴァン、ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ]

    発売日:2022年04月08日

    CD国内仕様 歌詞・解説日本語訳付き価格:3,300円(税込、送料無料)

    フランス声楽界の女王が競演!
    パリで人気を博した古典派歌劇の世界
    バロックからロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、録音はもちろんヨーロッパ各地の歌劇場にひっぱりだこのジャンスとピオーという2人が、ショーヴァンという理想的なパートナーと共に作り上げた、録音希少レパートリー満載のアルバム。それぞれのソロはもちろん、デュオでのダイナミックな表現はまさに女王の風格といえるものです。ル・コンセール・ド・ラ・ロージュの溌溂とした演奏も花を添えており、たいへん聴き応えのあるアルバムとなっています。

  • 商品番号:CVS058

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    『後宮の寵姫』
    ~18世紀ヨーロッパの東洋趣味とフランス音楽~ 詳細ページ
    [フロリー・ヴァリケット、ニコラ・スコット、ガエタン・ジャリ、ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団]

    発売日:2022年03月11日

    CD価格:2,475円(税込)

    色彩感あふれる「フランスの東洋趣味」が古典派時代を席巻。
    古楽器勢ならではの高雅さと異国情緒
    古くからイスラム圏の文化に異国情緒と憧れを見出してきたヨーロッパ人たちですが、ヴェルサイユ宮殿を舞台に録音されたこの最新盤が光を当てているのは古典派時代のフランス語オペラ。イスラム太守の後宮に囚われた(多くはキリスト教徒の)女性にかかわる場面を厳選、一貫性あるプログラムで聴き手をロココの歌劇界へと誘います。 パリ中を魅了しヴェルサイユの王室の人々にも愛されたグレトリーの東洋趣味作品《カイロの隊商》や『美女と野獣』の原作を元にした《ゼミールとアゾール》をはじめ、革命後も第一次大戦前まで人気演目だったジベールの《ソリマン2世》、生前の名声に比して驚くほど録音が少ないモンシニーの作など秘曲も収録。さらにドイツ語圏のフランス音楽愛好から生まれたグルックの隠れ名作《メッカの巡礼》からも多くのナンバーが選ばれている上、後宮といえば……なモーツァルトの傑作も同時代のフランス語訳台本による演奏で味わえるのは貴重(歌詞が直訳でなく微妙に違っており、意外なくらい新鮮)。 演奏陣はヴェルサイユに集うフランスの精鋭たち。同時発売のカンプラ《新世紀の運命》(CVS061)にも出演する躍進中の名歌手フロリー・ヴァリケットの美声がとびきりの存在感ですが、器楽陣もスタイリッシュかつ一体感に満ちた演奏で、序曲や舞曲などの器楽トラックも聴きごたえ十分。 来日公演でも話題を振りまいた新世代の旗手マクシム・パスカルのアンサンブル「ル・バルコン」でも活躍するクララ・イザンベールが古楽器ハープで奏でる最終トラックでは、この弦楽器を愛奏していたマリー=アントワネットの時代ならではの雰囲気も味わえることでしょう。