ブリッグス(カレンサ) Briggs, Kerensa
| 生没年 | 1991- | 国 | |
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| 辞書順 | 「フ」 | NML作曲家番号 | 351324 |
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クリスマスに向かう女性の歌
高声合唱によるクリスマス作品集 [クリストファー・ローリー、アンサンブル・アルテラ、リシャン・タン、ジェイムズ・ケナリー]発売日:2025年11月07日
NMLアルバム番号:ALPHA1182CD価格:3,075円(税込、送料無料)
女性作曲家多数登場 女声合唱に秘められた力の根源に迫るバロック・オペラでも活躍するカウンターテナー歌手クリストファー・ローリー指揮のもと、既にALPHAから2枚のアルバムを出しているアメリカ最前線の声楽集団アンサンブル・アルテラ。今回はハープとオルガンに支えられたソプラノ2部とアルト(男声を含みローリー自身も参加)のみの編成で、年末年始の降誕節に関わるプログラムを披露します。 演目の中心は20世紀以降の近現代曲の数々ですが中世やバロックの作品もあり、全体に精妙・静謐・神秘的といった言葉が似つかわしい耳馴染みよい音楽が続く選曲。聖母マリアの存在が大きな意味を持つクリスマスにおける女性の存在意義に光を当てるべく、収録作品の作曲者にはヒルデガルト・フォン・ビンゲン、バルバラ・ストロッツィ、イモージェン・ホルスト、カレンサ・ブリッグスといった幅広い世代の女性作曲家8人が含まれています。アルバム後半を占めるブリテンの『キャロルの祭典』は少年合唱向けの名作として有名ながら、ローリー曰く当初は女声が想定されていたとのこと。 凛としていながら柔軟にニュアンス豊かな歌を聴かせる13人編成の声楽陣に、時折えもいわれぬ響きを添えるハープとオルガンも絶妙。聴き応えある1枚です。
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The Dawn of Grace - 恵みの夜明け
現代女性作曲家たちによるクリスマスの音楽 [ウィル・ドウズ(指揮)/オックスフォード・サマヴィル・カレッジ合唱団/ルカ・モーガンテ(オルガン&ピアノ)]発売日:2022年12月23日
CD価格:2,100円(税込)
