マイセダー(ヨーゼフ) Mayseder, Joseph

生没年 1789-1863 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 18029
  • 商品番号:GRAM99194

    Gramola Records

    マイセダー(1789-1863)
    〈作品集 第5集〉
    技巧的な小品集 詳細ページ
    [トーマス・クリスティアン(ヴァイオリン)/アンサンブル・ヴィオリッシモ]

    MAYSEDER, J.: Chamber Music, Vol. 5 - Polonaise Brillante / Rondeau brillant (Virtuoso Pieces) (T. Christian, Ensemble VioLissymo)

    発売日:2019年09月13日 NMLアルバム番号:Gramola99194

    CD 通常価格:2,838円特価!:2,320円(税込)

    19世紀半ばのウィーンは“ビーダーマイアー=小市民文化”の中心地であり、数多くの音楽文化が花開いた地でもありました。ヴァイオリニスト兼作曲家ヨーゼフ・マイセダーもその立役者の一人であり、1835年にウィーン帝国の室内楽ヴィルトゥオーゾに任命され、1836年にはホーフブルク宮殿のヴァイオリニストに就任、以降、数多くの名誉ある賞を獲得し、1862年にはフランツ・ヨーゼフ1世から「騎士の十字架賞」を授けられるほど高く評価されました。 しかし、これほどの業績と人気を誇ったにもかかわらず、現在では彼の作品を耳にすることはほとんどありません。このシリーズでは、知られざるマイセダーの作品を復刻、これまでに弦楽四重奏曲やヴァイオリン協奏曲など、さまざまな作品がリリースされていますが、今回は彼が優れたヴァイオリニストであった証ともいえる「技巧的な作品」を楽しめます。どれも華やかな技巧がふんだんに用いられており、当時流行していた旋律も存分に盛り込まれた聴きごたえのある曲(全て世界初録音)ばかり。 ウィーン・フィルのメンバーで、マイセダー作品の復刻に力を注ぐライムント・リシーをはじめとしたヴィルトゥオーゾたちが素晴らしいアンサンブルを聞かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99184

    Gramola Records

    マイセダー(1789-1863)作品集 第4集
    室内楽作品集
    弦楽四重奏曲 第2番
    弦楽五重奏曲 第2番 詳細ページ
    [ウィーン・マイセダー・アンサンブル]

    MAYSEDER, J.: Chamber Music, Vol. 4 - String Quartets, Opp. 6 and 51 (Wiener Mayseder Ensemble)

    発売日:2019年03月29日 NMLアルバム番号:Gramola99184

    CD 通常価格:2,838円特価!:2,320円(税込)

    ウィーン・フィルのメンバーであるライムント・リシーによるヨーゼフ・マイセダーの4枚目の作品集。今作ではマイセダーの弦楽四重奏曲と弦楽五重奏曲の2曲を聴くことができます。 イグナツ・シュパンツィヒに師事したマイセダーは、ウィーンの伝統を受け継ぐ作曲家、教師であり、ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンストを始めとする数多くの弟子を育てながら、自身も優れたヴァイオリニストとして活躍しました。残念ながら、彼の存命中に愛された作品の多くは忘れられてしまいましたが、幸いなことにリシーの手によって発掘され、現在少しずつ演奏会のプログラムに載せられるようになってきました。 弦楽四重奏曲と五重奏曲は、マイセダーのヴァイオリニストとしての力量が存分に発揮された作品であり、リシーは第1ヴァイオリン奏者としてアンサンブルを完全に掌握、納得の演奏を披露するとともに、マイセダーの魅力を力強く語っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GRAM99181

    Gramola Records

    マイセダー(1789-1863)
    ヴァイオリン協奏曲 第1番-第3番 詳細ページ
    [ライムント・リシー/ヘルムート・ツェートナー/ヨーゼフ・マイセダー管弦楽団]

    MAYSEDER, J.: Violin Concertos Nos. 1 and 3 / Violin Concertino No. 2 (Lissy, Joseph Mayseder Orchestra, Zehetner)

    発売日:2018年11月16日 NMLアルバム番号:Gramola99181

    CD 通常価格:2,838円特価!:2,320円(税込)

    ウィーン・フィルのメンバーであるライムント・リシーは、オーストリアの知られざる作曲家ヨーゼフ・マイセダーの作品の復刻に尽力しています。11歳で公開コンサートを開くほどに若い頃から才能を認められていたマイセダーは1836年にホーフブルク宮殿のヴァイオリニストとして活躍しました。教師としても有能で、ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンストを始めとする名手たちを育てています。数多くのヴァイオリン作品を残しましたが、残念なことに現代ではほとんど演奏される機会がなく、リシーの手によって作品が蘇演されることで、現代の聴き手も彼の名に目を留める機会が増えてきました。 これまでに弦楽四重奏曲(GRAM99148)、ヴァイオリン小品集(GRAM99103)がリリースされましたが、ついに華麗なヴァイオリン協奏曲集の登場です。この録音のために結成された「ヨーゼフ・マイセダー管弦楽団」をバックにリシーが納得の演奏を聴かせています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:6.220601

    OUR Recordings

    ジュリアーニ、カルッリ、キュフナー、
    ベートーヴェン、クランマー:

    19世紀の室内楽作品集 詳細ページ
    [ペトリ/ハンニバル]

    Chamber Music (19th Century) - GIULIANI, M. / CARULLI, F. / KUFFNER, J. / BEETHOVEN, L. van / KRAHMER, E. (Cafe Vienna) (Petri, Hannibal)

    ■室内楽

    発売日:2010年05月26日 NMLアルバム番号:6.220601

    SACD 通常価格:2,640円特価!:2,120円(税込)

    ミカラ・ペトリの演奏家生活40周年記念! 長年のパートナーであるラース・ハンニバルと共に18世紀から19世紀のウィーンの心地良い音楽を録音した1枚です。さて、17世紀末のウィーンで最初にカフェを開いたのは、コルシツキーというポーランド系のハプスブルクの兵士だと言われています。彼は当時ウィーンを包囲していたオスマントルコを撃退するのに一役買い、その褒美にトルコ軍が残していったコーヒー豆を賜り、カフェを開店したと言うのです。今では、その逸話は伝説とされていますが、なんとも夢のある話です。このカフェ、またたく間にウィーン中に広まり、芸術家たちの憩いと議論の場になったことはご存じの通りです。もちろんそこで流れる極上の音楽も忘れてはいけません。1杯のコーヒーを手にしながら聴いてみてください。