バグダサリアン(エドゥアルド) Bagdasarian, Eduard

生没年 1922-1987 アルメニア
辞書順 NML作曲家番号 131740
  • 商品番号:GP664

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    バグダサリアン(1922-1987)
    ピアノとヴァイオリンのための音楽集 詳細ページ
    [ハイラペティアン/セルゲーエフ]

    BAGDASARIAN, E.: Piano and Violin Music - 24 Preludes / Rhapsody / Nocturne (Ayrapetyan, V. Sergeev)

    ■器楽曲(ヴァイオリン) ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2014年08月27日 NMLアルバム番号:GP664

    CD価格:1,710円(税込)

    アルメニアのエレバンで生まれ、エレバン音楽院でゲオルク・サライェフにピアノ、グレゴリー・エキアザリアンに作曲を学んだバグダサリアン(1922-1987)は、作曲家として、現代アルメニアの音楽発展に多大なる貢献を果たし、1963年には芸術功労者(名誉芸術家)として認定されるなど、国家の重要人物でもありました。 様々なジャンルの作品を書きましたが、この「24の前奏曲」は彼の作風を端的に表す、多様な表現を持った興味深い作品です。民俗音楽に由来すると思われる快活な舞曲、トッカータ風の技巧が炸裂した曲、叙情的な曲・・・。バッハやショパンの世界を継承し、新たな色を付け加えながら、時にはドビュッシーやスクリャビンの作品のように柔軟な音楽が流れていきます。熱のこもった「狂詩曲」ではヴァイオリンとピアノの対話が美しく、ハンガリーの音楽ともまた違う郷愁溢れるメロディに満ちています。「夜想曲」では幾分ロシア風の甘い旋律が心に残るでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574535

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    アルメニアの輝き
    20世紀アルメニアのヴァイオリンとピアノのための作品集 詳細ページ
    [ニコライ・マドヤン(ヴァイオリン)/アルミネ・グリゴリアン(ピアノ)]

    Violin and Piano Works (20th Century Armenian) - ARUTIUNIAN, A. / KOMITAS / KHACHATURIAN, A.I. (Armenian Brilliance) (N. Madoyan, A. Grigoryan)

    発売日:2023年10月13日 NMLアルバム番号:8.574535

    CD価格:1,600円(税込)

    小品ながらも芸術性に富んだ曲を集めた、ヴァイオリンとピアノのための「アルメニア作品集」。アルバムの前半におかれた5作品はアルメニアの司祭、音楽学者、作曲家、歌手、聖歌隊指揮者であり、アルメニア近代音楽の擁護者として知られるコミタスの作品。どの曲にも抒情的な雰囲気がありますが、なかでも「鶴」はアルメニアの賛歌の象徴として強い存在感を放ちます。 他にはハチャトゥリアンの『ガイーヌ』、『スパルタクス』からの音楽や、彼の作品番号1となった「舞曲 変ロ長調」、トビリシとモスクワのアルメニア文化施設で作曲を学び、アルメニアの伝承音楽の研究に力を尽くしたアブラミャンの色彩感に満ちた「スケルツォ」、現代アルメニアの音楽発展に多大なる貢献を果たし、1963年には芸術功労者(名誉芸術家)に認定されたバグダサリアンの美しい「夜想曲」など、アルメニアの優れた作曲家たちの作品を紹介。アジアの民謡にも通じる懐かしい旋律が聴き手のノスタルジックな感情を呼び起こします。

  • 商品番号:8.573467

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    アルメニアのピアノ作品集 詳細ページ [ハイラペティアン]

    Piano Music (Armenian) - KOMITAS / SPENDIARIAN, A. / BABADJANIAN, A.H. / ABRAMIAN, E. / BAGDASARIAN, E. / AMIRKHANIAN, R. (Ayrapetyan)

    発売日:2015年07月29日 NMLアルバム番号:8.573467

    CD価格:1,600円(税込)

    最近、何となく注目が高まっているアルメニアの音楽。もちろんハチャトゥリアンは言うまでもなく有名ですが、その後に続く作曲家たちの作品が放つ濃厚な香り(もちろんかなりスパイシー)も多くの聴き手を楽しませているようなのです。このアルバムに収録された6人の作曲家の作品はその筆頭であり、まるでゲームキャラクターのような彼らの特徴的な名前が、そのまま音楽に反映されているのでしょうか? 冒頭のコミタスの曲から、背中が何となくゾクゾクしてくること間違いありません。 とりわけ静かな人気を誇っているのが、ババジャニアンの一連の作品で、特にトラック16の「エレジー」が醸し出す濃厚な哀愁は、まさに日本の演歌。絡みつくような後を引くメロディはくせになります。これは考えるよりもまず「聴いてみてください!!!」