ロヴェッタ(ジョバンニ) Rovetta, Giovanni

生没年 1595-1668 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 68923
  • 商品番号:555317

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    モンテヴェルディと友人たち
    小編成での夕べの祈り 詳細ページ
    [マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク(ソプラノ)/アレクサンダー・シュナイダー(アルト)/ヨハネス・ガウビッツ(テノール)/ドミニク・ヴェルナー(バス)/ムジカ・フィクタ/ローランド・ウィルソン(指揮)]

    発売日:2021年09月24日

    CD価格:2,475円(税込)

    モンテヴェルディが後期のマドリガーレやオペラに通じる劇的な表現法による宗教曲16世紀から17世紀のヴェネツィアで活躍したクラウディオ・モンテヴェルディ。『聖母マリアの夕べの祈り』やサン・マルコ大聖堂のために作曲した音楽は西洋音楽の歴史において屈指の名作とされています。しかし、彼の作品はサン・マルコ大聖堂のような壮大な空間で奏されただけではなく、各地の宮廷などの小さな空間でも競って演奏されました。このアルバムは、そのような身近で私的な空間で演奏された晩課を想定して構成されています。 また、この当時活躍していた作曲家はモンテヴェルディ以外にも数多く存在しており、近年の研究で彼らの素晴らしい作品に次々と光が当てられるようになりました。ここでは、モンテヴェルディが楽長を務めていたサン・マルコ大聖堂のの若き奏者たち、ビアージョ・マリーニや、ジョヴァンニ・リガッティの作品と、モンテヴェルディの死後、次期楽長を務めたジョヴァンニ・ロヴェッタ、モンテヴェルディの助手を務めたアレッサンドロ・グランディ、そして大聖堂に関係があったとされるダリオ・カステッロの作品を併せて紹介。なかにはモンテヴェルディと同じテキストを用いた詩篇なども含まれており、各々の作曲家がお互いに切磋琢磨しながら生み出した多彩な音楽を味わうことができます。