アーマン(ハワード)

生没年 1954-
辞書順 NML作曲家番号 45185
  • 商品番号:900926

    BR KLASSIK

    モーツァルト(1756-1791)
    レクイエム K626
    F.X.ジュスマイヤー補筆完成版に基づく
    ハワード・アーマン校訂版

    証聖者の荘厳晩課 K339 詳細ページ
    [クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)/ソフィー・ハームセン(メゾ・ソプラノ)/ユリアン・プレガルディエン(テノール)/タレク・ナズミ(バス)/バイエルン放送合唱団/ベルリン古楽アカデミー(古楽器使用)/ハワード・アーマン(指揮)]

    MOZART, W.A.: Requiem, K. 626 (with introduction) (Bavarian Radio Chorus, Berlin Akademie für Alte Musik, Arman)

    発売日:2020年10月30日 NMLアルバム番号:900926

    CD 2枚組 価格:2,250円(税込)

    イギリス出身、現在バイエルン放送合唱団の音楽監督を務めるハワード・アーマン。今作ではモーツァルトのレクイエムを中心とした「一夜のミサ」ともいうべきプログラムを披露します。 冒頭に置かれたのは、アーマン自身が作ったオルガンを伴うアンティフォナ(交唱=2つの合唱または2群の歌手が交互に歌う形式)を挟み込んだ「証聖者の荘厳晩課」。続くレクイエムは、ジュスマイヤー補筆完成版を基に、アーマンが研究を重ね主にオーケストレーションに改訂を加えた版を使用。モーツァルトが8小節だけ書き遺した「ラクリモーサ」では、以降の箇所をアーマンによる全く新しいオリジナルが演奏されており、続けて、後に発見されたモーツァルト自身による「アーメン・フーガ」が挿入されます。 最後の曲はオーストリアの作曲家ノイコムの「リベラ・メ・ドミネ」。これはリオ・デ・ジャネイロでモーツァルトのレクイエムが演奏された際、ノイコムが典礼用として、リベラ・メの欠損部を補填するために作曲したもの。このアルバムを締めくくるのにふさわしい作品です。 CD2は、シリーズおなじみのドイツ語による音楽物語。今作では「レクイエム」が題材として選ばれており、マルクス・ファンヘーファーは晩年のモーツァルトの生活と心境を劇的な筆致で綴っています。