ワイルド(アール)
| 生没年 | 1915-2010 | 国 | |
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| 辞書順 | 「ワ」 | NML作曲家番号 | 38485 |
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ガーシュウィンとワイルド [ジョアン・ポーク(ピアノ)]
WILD, E.: 7 Virtuoso Etudes after Gershwin / Improvisation on Gershwin's Someone to Watch over Me / Sonata 2000 (Gershwin and Wild) (Polk)
発売日:2018年09月21日
NMLアルバム番号:Steinway30090CD価格:2,475円(税込)
ガーシュウィンの数々の名曲は、シンプルでありながらも魅力的なメロディを持ち、クラシックのジャンルを超えた人気を誇っています。20世紀に活躍した大ピアニスト、アール・ワイルドもこれらを愛したことで知られ、いくつかのガーシュウィンの作品に超絶技巧を施し、華麗なピアノ・ソロ作品へと生まれ変わらせています。このアルバムでは、アール・ワイルドの自作「ソナタ 2000」と「ガーシュウィンによる超絶技巧練習曲」を収録。まるでリストのパラフレーズを思い起こさせる8曲の練習曲は、ジャズとクラシックの見事な融合であり、「ソナタ2000」もジャズやブルースのテイストを持つ自由な作品です。 演奏するジョアン・ポークはエイミー・ビーチのピアノ曲録音で高く評価されたピアニスト。ロンドンではビーチのピアノ協奏曲の初演を行うなど、アメリカの近現代作曲家作品を好んで演奏しています。
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Made in USA
ガーシュウィン、ビーチ、バーバー [クレア・フアンチ]Piano Recital: Huangci, Claire - GERSHWIN, G. / BEACH, A. / BARBER, S. (Made in USA)
発売日:2024年09月20日
NMLアルバム番号:ALPHA1071CD価格:3,075円(税込、送料無料)
クレア・フアンチが描く、故国アメリカ「次世代ソリストたちによるモーツァルト」に続くクレア・フアンチのALPHA第2弾は、ソロによるアメリカの作品集。9歳にして奨学金を得て国際的なキャリアをスタートし、カーティス音楽院で学んだ後、2006年浜松国際ピアノコンクール奨励賞、2011年ミュンヘン国際音楽コンクール最年少出場で第2位、2018年にゲザ・アンダ国際ピアノコンクール優勝など輝かしい経歴を持つ彼女にとって、育ったアメリカの音楽を集めたアルバムは待望のものと言えるでしょう。 絞り込むのにかなりの苦労をしたというプログラムの中でも、ビーチの『バルカンの主題による変奏曲』はフアンチによると「アルバムの中心であり魂」であって、登場する4つのバルカン半島の伝承曲のうち冒頭に現れる”O Maiko Moya”は隣国の支配下で迫害される人々の訴えであり、今日の世界にとっても不気味なほど重い意味を持っていると語ります。 アメリカを体現する作曲家とも言えるガーシュウィンについては、代表作『ラプソディ・イン・ブルー』のほか、ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、アール・ワイルドが超絶技巧練習曲に編曲した数々の歌を収録。ウラディミール・ホロヴィッツが初演したバーバーのソナタともども、持ち前の軽やかなテクニックと表現力で洒脱に聴かせています。
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The Sound of Black and White
白鍵と黒鍵の音
ハチャトゥリアン、レヴァント、ガーシュウィン [ラフィ・ベサリアン(ピアノ)]Piano Recital: Besalyan, Raffi - KHACHATURIAN, A.I. / LEVANT, O. / GERSHWIN, G. / WILD, E. (The Sound of Black and White)
発売日:2021年11月12日
NMLアルバム番号:DSL-92249CD価格:2,100円(税込)
