ネポムセーノ(アウベルト) Nepomuceno, Alberto

生没年 1864-1920
辞書順 NML作曲家番号 20134
  • 商品番号:SOMMCD276

    SOMM Recordings

    オスワルド(1852-1931)
    ピアノ協奏曲 Op.10
    サン=サーンス(1835-1921)
    ピアノ協奏曲 第5番「エジプト風」 Op.103
    ネポムセーノ(1864-1920)
    古風な組曲 Op.11 詳細ページ
    [クレーリア・イルズン(ピアノ)/ヤク・ファン・ステーン(指揮)/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団]

    OSWALD, H. / SAINT-SAËNS, C.: Piano Concertos (Iruzun, Royal Philharmonic, Steen)

    発売日:2020年09月18日 NMLアルバム番号:SOMMCD276

    CD 価格:2,025円(税込)

    ブラジル出身でロンドンを拠点に活躍するピアニスト、イルズンが演奏するブラジルとフランスの19世紀後半のロマン派ピアノ協奏曲の新録音。バックを務めるのはロイヤル・フィル&ヤク・ファン・ステーンの定評あるコンビです。 オスワルドはブラジルの外交官でもあり、サン=サーンスとは長い友情で結ばれ、一緒にサン=サーンスの2台ピアノ曲を公演で演奏する仲でした。サン=サーンスの「エジプト風」より10年早く作曲されたオスワルドの協奏曲は、フォーレのようなロマン派風のタッチでありながら、特徴的なブラジルのリズムに支配されています。 サン=サーンス自身が「ヌビア(エジプト南部アスワンあたりからスーダンにかけての地方の名称)のラブ・ソング」と呼んだ「エジプト風」は、複雑なピアノ語法と絶妙に軽いタッチで書かれており、印象的なガムラン風の響きも登場します。 ネポムセーノはヨーロッパで学んだブラジル人。グリーグの「ホルベアの時代より」をモデルにした「古風な組曲」は、バロック様式とロマン派のスタイルが融合しています。

  • 商品番号:8.574067

    NAXOS

    ネポムセーノ(1864-1920)
    交響曲 ト短調
    「いたずら小僧」前奏曲
    ブラジル組曲 詳細ページ
    [ファビオ・メケッティ(指揮)/ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団]

    NEPOMUCENO, A.: Symphony in G Minor / O Garatuja: Prelude / Série brasileira (Minas Gerais Philharmonic, Mechetti)

    発売日:2019年03月22日 NMLアルバム番号:8.574067

    CD 通常価格:1,200円特価!:990円(税込)

    ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。 この第1弾に選ばれたのは19世紀後半のブラジル音楽の発展に力を尽くした作曲家アルベルト・ネポムセーノ。1888年、ヨーロッパに留学したネポムセーノは7年間の滞在期間でたくさんの知識を得て、これを国に持ち帰り、自身の作品に反映、結果、彼は自国の民間伝承の要素を作品に採用した最初の作曲家の一人となり、後進のヴィラ=ロボスらにも大きな影響を与えました。 このアルバムには3曲が収録されており、なかでも前奏曲「いたずら小僧」は聴き手の耳をひきつける魅力を持っており、リヒャルト・シュトラウスも愛したという明るく楽しい曲です。壮大な楽想を持つ交響曲ト短調、コントラスト豊かな情景が描かれたブラジル組曲も魅力的です。

    収録作曲家: