ルオッフ(アクセル) Ruoff, Axel

生没年 1957-
辞書順 NML作曲家番号 81854
  • 商品番号:TOCC-610

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    ルオッフ(1957-)
    〈オルガン作品全集 第3集〉
    トッカータ
    3つのコラール前奏曲
    レジオーネン 他
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    [アンニカ・コントリ=グスタフソン(ピアノ)/マルコ・ユロネン(チェロ)/オッリ=ペッカ・トゥオミサロ(サクソフォン)/ダレン・アコスタ(トロンボーン)/ペトリ・コムライネン(ホルン)/ヤン・レヘトラ(オルガン)]

    RUOFF, A.: Organ Works (Complete), Vol. 3 (Lehtola, Tuomisalo, Acosta, Komulainen, Ylönen, Konttori-Gustafsson)

    発売日:2022年06月24日 NMLアルバム番号:TOCC0610

    CD価格:1,950円(税込)

    1957年シュトゥットガルト生まれのアクセル・ルオッフは、国立シュトゥットガルト大学で教授や学部長を務め、オルガン音楽へ大きな貢献を果たしている重要な作曲家の一人です。聖書のドラマティックな場面のいくつかを、自由奔放なエネルギーで表現するルオッフですが、このオルガン作品集の第3集では、オルガンは室内楽のデュオ・パートナーとしての役割を担っており、どれもがシンフォニックなスケールを持つ室内楽として作曲されています。 この5作の力強いデュオ作品の間には、重厚なコラール前奏曲が置かれており、フィンランドの名奏者ヤン・レヘトラが見事な演奏を聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-596

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    発売日:2021年06月11日 NMLアルバム番号:TOCC0596

    CD価格:1,950円(税込)

    1957年にシュトゥットガルトで生まれ、国立シュトゥットガルト大学で教授や学部長を務めたアクセル・ルオッフは、メシアン以降、現代オルガン音楽へ大きな貢献を果たしている重要な作曲家の一人。日本政府の奨学金で東京藝術大学で学んだ経歴を持っています。 彼の音楽はフランスの大聖堂の伝統を受け継ぐラングレー、デュプレやギユーと、ドイツのレーガーなどの音楽で使われた対位法や理論を融合させたような作風であり、とりわけ旧約聖書の物語をオルガンで描き出すことを得意としています。 第2集の中心をなすのは、やはり聖書から題材を得た「聖書の7つの情景」。よく知られた物語が丁寧に音へと移し替えられています。他には技巧的なトッカータや、明確な題材を持たない「オルガンのための交響曲第2番」などを収録。 演奏は第1集と同じく、フィンランド出身のヤン・レヘトラ。今作では第1集でのトゥルク大聖堂ではなく、ミカエル教会のオルガンを弾いており、音響の違いを味わうこともできます。

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  • 商品番号:TOCC-567

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    発売日:2020年10月09日 NMLアルバム番号:TOCC0567

    CD価格:1,950円(税込)

    1957年にシュトゥットガルトで生まれ、国立シュトゥットガルト大学で教授や学部長を務めたルオッフは、メシアン以降、オルガン音楽へ大きな貢献を果たしている重要な作曲家の一人。日本政府の奨学金で東京藝術大学に留学して学んだ経歴を持っています。 彼の音楽はフランスの大聖堂の伝統を受け継ぐラングレー、デュプレやギユーと、ドイツのレーガーなどの音楽で使われた対位法や理論を融合させたような作風です。宗教的なものに刺激を受け、聖書の物語を現代のシンフォニック・オルガンの資質を存分に活かして作曲しており、 旧約聖書の中で最もドラマティックな場面のいくつかを、自由奔放なエネルギーで表現しています。 フィンランド出身のレヘトラが、フィンランドの重要な建築としても有名なトゥルク大聖堂のオルガンを演奏しています。

    収録作曲家: