レシュノフ(ジョナサン) Leshnoff, Jonathan

生没年 1973- アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 75727
  • 商品番号:8.559809

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    レシュノフ(1973-)
    交響曲 第4番「ヘイチャロス」
    ギター協奏曲
    スターバースト 詳細ページ
    [ジェイソン・ヴィーオ(ギター)/ジャンカルロ・ゲレーロ(指揮)/ナッシュビル交響楽団]

    LESHNOFF, J.: Symphony No. 4 / Guitar Concerto / Starburst (Vieaux, Nashville Symphony, Guerrero)

    発売日:2019年05月24日 NMLアルバム番号:8.559809

    CD 価格:1,200円(税込)

    ニューヨーク・タイムズ紙で「現代アメリカのリリシズムを牽引する人」と評された作曲家ジョナサン・レシュノフ。世界各国60以上のオーケストラのために委嘱作を書いている彼の新作は、ホロコーストを生き延びた修復楽器をコレクションする団体「Violins of Hope」のための曲。古代ユダヤの神秘的なテキスト「ヘイチャロス=古代ヘブライ語の部屋の意」からインスピレーションを得ており、ユダヤ人の倫理と精神を探求するために作曲されたという力強い楽想を持つ作品です。パーカッションの響きが印象的な複雑なリズムを有する第1楽章、荘重で厳格、重厚な響きに満たされた第2楽章。レシュノフが目指す“音楽による旅”が堂々と描かれています。 「ギター協奏曲」はボルティモア交響楽団とマリン・オールソップのために書かれた技巧的な作品。アルバムでは名手ボーが冴えわたるテクニックを披露します。また「スターバースト」は短いながらも完成度の高い曲で、現在の彼における代表作の一つとなっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.55967

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    レシュノフ(1973-)
    忘れられた聖歌、そしてリフレイン 詳細ページ
    [IRIS管/スターン]

    LESHNOFF, J.: Symphony No. 1, "Forgotten Chants and Refrains" / Double Concerto / Rush (Wetherbee, Diaz, IRIS Orchestra, M. Stern)

    ■交響曲/管弦楽曲 ■協奏曲

    発売日:2011年01月12日 NMLアルバム番号:8.559670

    CD 通常価格:1,200円特価!:390円(税込)

    ニュージャージー生まれの作曲家若きレシュノフ(1973-)は、早くからその才能を嘱望され国際的な活躍をしています。オーケストラ作品を始め、室内楽作曲家としても名高く、多くの団体や演奏家が彼に作品を委嘱し、新作が次々と演奏されているのです。このアルバムに収められた3つの作品は、彼の資質をよく表しており、現代的な感覚の中にどこか懐かしさを秘めた聴きやすいものです。指揮者スターンの依頼で書かれた5つの楽章からなる「交響曲第1番」は、ベートーヴェンの「第9」に込められたメッセージと同じく、全ての人間を賛美するために書かれています。グレゴリオ聖歌や、ギョーム・デュファイのミサ曲、17世紀のユダヤ教の典礼、など様々なモティーフを用いながら、新しく構築された音楽は、得も言われぬ感動をもたらすことでしょう。現代アメリカの名手2人がソロをつとめる「二重協奏曲」は、神秘的な音の中にも躍動感が溢れています。タイトル通りのせわしなさが楽しい「ラッシュ」もオススメです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559398

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    レシュノフ(1973-)
    ヴァイオリン協奏曲 詳細ページ
    [ウェザービー/ボルティモア室内管/ザーカー]

    LESHNOFF, J.: Violin Concerto / Distant Reflections / String Quartet No. 1 (Wetherbee, Baltimore Chamber Orchestra, Thakar, Carpe Diem String Quartet)

    ■協奏曲

    発売日:2009年04月22日 NMLアルバム番号:8.559398

    CD 価格:1,200円(税込)

    NAXOS期待の作曲家登場! 驚くほどの抒情性を帯びた新時代の音楽ニュージャージー生まれの作曲家レシュノフは最近国際的に注目を集めている人です。このアルバムには彼の3つの個性的な作品を収録しています。メインは2007年京都で日本初演され、大好評を博したヴァイオリン協奏曲。ソロを務めるウェザビーはこの曲を献呈されていることもあり、この曲を完全に掌握しています。楽章ごとにメリハリのある曲想を持ち、とりわけ第2楽章と第4楽章のゆっくりとした部分は懐かしささえ覚えるほどの感傷的です。弦楽四重奏曲は、彼の後援者であり大学教師であったジャーマンのために書かれました。「四季」と言う副題を持ち、曲はジャーマンが誕生した1月を祝し「冬」から始められています。

    収録作曲家: