ランチーノ(ティエリー) Lancino, Thierry

生没年 1954- フランス
辞書順 NML作曲家番号 150071
  • 商品番号:8.573204

    NAXOS

    ランシーノ(1954-)
    ヴァイオリン協奏曲
    前奏曲とウェルギリウスの死 詳細ページ
    [ファウスト/モンティ/ルクセンブルク・フィル/フランス国立管/タマヨ/シュワルツ]

    LANCINO, T.: Violin Concerto / Prelude and Death of Virgil (Faust, Monti, Luxembourg Philharmonic, Orchestre National de France, Tamayo, Schwarz)

    発売日:2014年10月22日 NMLアルバム番号:8.573204

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    あの衝撃的すぎるレクイエム(8.572771)で、その特異な作風を知らしめたフランスの作曲家ランシーノ(ランチーノ 1954-)。今回は名手イザベル・ファウストをソリストに迎えた「ヴァイオリン協奏曲」と、ローマの高名な詩人ウェルギリウスをテーマにした2つの作品を収録しました。巨大な機械に見立てたオーケストラと、小さな木の作品(ヴァイオリン)が対峙することで生まれる様々な事象を抽象的に描くために、技術と想像力を駆使したという不思議なヴァイオリン協奏曲は、そのまま初演者であるイザベル・ファウストに捧げられています。 もうひとつの作品は、ローマの詩人ウェルギリウスが死を迎えた時の物語を描いたもの。この詩人には多くのエピソードがあり、生まれた物語も多々あります。ランシーノは彼のエピソードをオペラ化しようと試みましたが、結局それは成就することはありませんでした。しかしこのアルバムの4曲の他、様々な管弦楽曲や声楽曲が生まれることになったというのです。この4曲からなるエピソードは激しく音がぶつかり合う前奏曲で始まり、星の煌きにも似た間奏曲、そして声楽を伴う「ウェルギリウスの死」が続き、最後は嘆くを鎮めるような後奏曲で幕を閉じます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NBD0020

    NAXOS

    ランチーノ(1954-)
    レクイエム 詳細ページ
    [フランス放送合唱団/フランス放送フィルハーモニー管弦楽団/エリアフ・インバル指揮]

    発売日:2012年04月25日

    Blu-ray Audio 通常価格:2,772円特価!:2,224円(税込)

    この絶望と静けさの中に人はどれだけ美しさを見い出せるのか?まるで巨大な鉄槌を振り下ろすかのように、重々しい打撃音が延々と続くこのフランスの作曲家ランチーノによる「レクイエム」の冒頭。ここを聴いただけで思わず頭を垂れてしまいたくなるような、衝撃的な作品です。20世紀になって書かれたレクイエムは、宗教的な観点よりも、より人間の存在について掘り下げるものが多いのですが、この曲もその一つの形と言えるでしょう。テキストは「めぐりあう朝」の原作者として知られるパスカル・キニャール。彼との3年間に及ぶ共同作業からこの作品が生まれたと言います。彼らは死と永遠の時間について、答えの出ることのない質問を、レクイエムという形式で聴き手に突き付けます。人生というものは「壮大なフレスコ画と神聖な式典」なのでしょうか? それとも・・・。マーラー、ブルックナーで音楽というものを高みに引き上げた名指揮者インバルによる、人間の暗部に光を当てるかのような明晰な演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572771

    NAXOS

    ランチーノ(1954-)
    レクイエム(2009) 詳細ページ
    [フランス放送合唱団/フランス放送フィル/インバル]

    LANCINO, T.: Requiem (Grant-Murphy, Gubisch, Skelton, Courjal, Radio France Choir, Radio France Philharmonic Orchestra, Inbal)

    ■合唱曲

    発売日:2012年01月18日 NMLアルバム番号:8.572771

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    この絶望と静けさの中に
    人はどれだけ美しさを見い出せるのか?
    まるで巨大な鉄槌を振り下ろすかのように、重々しい打撃音が延々と続くこのフランスの作曲家ランチーノによる「レクイエム」の冒頭。ここを聴いただけで思わず頭を垂れてしまいたくなるような、衝撃的な作品です。20世紀になって書かれたレクイエムは、宗教的な観点よりも、より人間の存在について掘り下げるものが多いのですが、この曲もその一つの形と言えるでしょう。テキストは「めぐりあう朝」の原作者として知られるパスカル・キニャール。彼との3年間に及ぶ共同作業からこの作品が生まれたと言います。彼らは死と永遠の時間について、答えの出ることのない質問を、レクイエムという形式で聴き手に突き付けます。人生というものは「壮大なフレスコ画と神聖な式典」なのでしょうか? それとも・・・。マーラー、ブルックナーで音楽というものを高みに引き上げた名指揮者インバルによる、人間の暗部に光を当てるかのような明晰な演奏です。

    収録作曲家: