アザラシヴィリ(ヴァージャ) Azarashvili, Vaja
| 生没年 | 1936-2024 | 国 | ジョージア |
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| 辞書順 | 「ア」 | NML作曲家番号 | 65263 |
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アザラシヴィリ(1936-):
『過ぎ去りし日々』~無言歌
チェロとピアノのための作品全集 [アレクサンドル・スレイマン(チェロ)/イルマ・イサカーゼ(ピアノ)]AZARASHVILI, V.: Cello and Piano Works (Complete) (Days Go By) (A. Suleiman, Issakadze)
発売日:2019年01月18日
NMLアルバム番号:8.579030CD価格:1,900円(税込)
1936年、ジョージア(元グルジア)生まれのアザラシヴィリ。戦後「ソビエト現代音楽」の発展に尽くした一人であり、最近、いくつかの作品が演奏会で取り上げられたことで、にわかに注目が集まっている作曲家です。作風はモダンな響きを取り入れてはいるものの、決して前衛的になることはなく、コーカサスとグルジア民謡を取り入れた郷愁溢れるユニークな作品を書き続け、常に独自の世界を作り上げることで知られています。 このアルバムにはアザラシヴィリのチェロとピアノのための作品のすべてを収録。学生時代に構想された「チェロ・ソナタ第1番」や、映画のために書かれた「センチメンタル・タンゴ」、印象的なフレーズが散りばめられた「5つの前奏曲」など40年以上に渡って作曲された、色とりどりの作品を聴くことができます。
収録作曲家:
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増田喜嘉(チェロ)
調べの小箱 [増田喜嘉(よしか)]発売日:2026年03月18日
SACD-Hybrid国内盤価格:3,850円(税込、送料無料)
アルティメイト・サウンド・シリーズ第4弾
チェロで奏でる心震える究極のメロディーアメリカ・ロサンゼルス在住のインターナショナル・チェリスト増田喜嘉 (Yoshika Masuda) が長年あたためてきた、心震える究極のチェロ名曲集です。耳馴染みのあるクラシックの名曲から知られざる秘曲、Yoshikaのために書かれた世界初録音の曲などまさに綺羅星のごとき17曲です。 「持って生まれた才能に加えての豊かな音楽性、そして幅広い知識に裏打ちされた将来有望な素晴らしいチェリストである」堤 剛 「増田喜嘉氏の演奏からは作曲家の意思を真摯に追求する姿勢が伝わってきます」五嶋みどり 「堅実な技術とどんなスタイルの音楽も的確に表現できる知的で柔軟な音楽性の持ち主。同世代の最も優れたチェリストのひとりと言うにふさわしい」高久 暁
