ヒル(アルフレッド) Hill, Alfred

生没年 1869-1960 オーストラリア
辞書順 NML作曲家番号 23321
  • 商品番号:8.573416

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    ヒル(1869-1960)
    〈弦楽四重奏曲集 第6集〉
    弦楽四重奏曲 第15番-第17番 詳細ページ
    [ドミニオン弦楽四重奏団]

    HILL, Alfred: String Quartets, Vol. 6 (Dominion String Quartet) - Nos. 15-17

    発売日:2015年12月23日 NMLアルバム番号:8.573416

    CD価格:1,200円(税込)

    オーストラリアが生んだ作曲家アルフレッド・ヒル(1869-1960)。彼の17曲ある弦楽四重奏曲の全曲録音ツィクルスは、このアルバムが最終巻となります。彼は2歳から17歳までニュージーランドで過ごし、その後はライプツィヒに留学、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキーら当時の音楽を吸収しました。彼はここでピアノとヴァイオリンを学び権威ある「ヘルビッヒ賞」を獲得、またオーストラリアに戻り、ニュージーランドを行き来しながら、ヨーロッパの伝統と、この地の音楽の融合を図り、時にはマオリの民謡を取り入れながら、数多くの作品を生み出したのです。 このアルバムには第15番から第17番の3つの作品が収録されています。彼が探求したものが表出された作品群で、民俗的な要素が含まれる(シューベルト風でもある)第15番、タイトル通り「ケルト民謡」が使われた第16番(とりわけ終楽章が素晴らしい)、全体的に陰鬱な雰囲気に彩られながらも、終楽章でドヴォルザークを引用するという第17番。歴史に取り残された秀作がここにあります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573267

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    ヒル(1869-1960)
    弦楽四重奏曲集 第5集 詳細ページ
    [ドミニオン弦楽四重奏団]

    HILL, Alfred: String Quartets, Vol. 5 (Dominion String Quartet) - Nos. 12-14

    発売日:2014年12月24日 NMLアルバム番号:8.573267

    CD価格:1,200円(税込)

    オーストラリアが生んだ作曲家アルフレッド・ヒル(1869-1960)。彼の弦楽四重奏曲集もこれが第5集。あと1集を残すのみとなりました。彼は2歳から17歳までニュージーランドで過ごし、その後はライプツィヒに留学、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキーら当時の音楽を吸収しました。彼はここでピアノとヴァイオリンを学び権威ある「ヘルビッヒ賞」を獲得、またオーストラリアに戻り、ニュージーランドを行き来しながら、ヨーロッパの伝統と、この地の音楽の融合を図り、時にはマオリの民謡を取り入れながら、数多くの作品を生み出したのです。 この第12番から第14番の弦楽四重奏曲は、初期の作品のように、あからさまな先人からの影響を感じさせることなく、良い感じの独自性が発揮された作品群です。未だに出版されていない第12番(オーストラリア国立図書館所蔵)、若干無調音楽に足を踏み入れている第13番、番号付けが混乱している1951年頃に書かれた第14番、この3曲は20世紀と19世紀の2つの時代を自由に揺れ動く不思議な味わいを持ち、またヨーロッパの音楽の伝統がどのように広まり、独自の根を張っていくかを見るための、素晴らしいサンプルとしても役に立つものなのです。第12番の冒頭の深い音色を持つチェロの歌には、思わず背中がぞくぞくしてしまいます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572844

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    ヒル(1869-1960)
    弦楽四重奏曲集 第4集 詳細ページ
    [ドミニオン弦楽四重奏団]

    HILL, Alfred: String Quartets, Vol. 4 (Dominion String Quartet) - Nos. 10 and 11 / Life Quintet

    ■室内楽

    発売日:2012年02月15日 NMLアルバム番号:8.572844

    CD価格:1,200円(税込)

    オーストラリアの作曲家の中でも第一人者として讃えられているアルフレッド・ヒル(1869-1960)。彼の作品は、同世代のヨーロッパの作曲家たちのものと比べると若干時代遅れの感は否めませんが、数多くある弦楽四重奏曲は、そのどれもが個性的であり、凝った作風を持っています。1935年に書かれた第10番と第11番の曲は、ガーシュウイン的でもあり、また印象派の影響も受けています。第10番の身を切るように美しいアダージョや、第11番の第1楽章の重苦しい冒頭部からアレグロへと移り変わる一瞬の閃きからは、ヒルのしたり顔が見えてくるようです。最終楽章で声楽が登場する「人生の五重奏曲」は、後に交響曲へと編曲されるほど、彼のお気に入りのもの。終楽章で高らかに人生の喜びを歌い上げるという、まさにヒルによる「喜びの歌」と言えるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572446

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    ヒル(1869-1960)
    弦楽四重奏曲集 第3集 詳細ページ
    [ドミニオン弦楽四重奏団]

    SCHUBERT, F.: Lied Edition 35 - Rarities, Fragments, and Alternative Versions

    ■室内楽

    発売日:2010年05月19日 NMLアルバム番号:8.572446

    CD通常価格:1,290円特価!:490円(税込)

    こういう音楽があってもいい、時代の流れに背を向けて、常に美しいメロディを書いていた作曲家オーストラリアの作曲家、アルフレッド・ヒルの弦楽四重奏曲第3集です。彼は1880年代の終わりにライプツィヒで学び、ドイツの伝統にオーストラリアの味付けを施したいくつかの作品を作曲。これらは一度聴くと忘れられない強烈な印象を残しています。今回の作品も面白い物ばかりですが、表題付きの第5番はとりわけユニークです。4つの楽章はそれぞれ、フランス、アメリカ、イタリア、イギリス(第1次大戦中に同盟国だった国家)を表していて、後に交響曲第11番として書き直されたものです。国としてのキャラクターが強く出ているわけでもありませんが、こういう考え方もあるんだな。と面白く聴くことができるでしょう。第7番は荘厳に始まり、第9番はゆったりと始まり、少しだけ印象派の香りを感じさせる音ですが、旋律は決して乱れることもなく常に平穏な世界に終始します。安心してお聴きいただける美しい作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572097

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    ヒル(1869-1960)
    弦楽四重奏曲集 第2集 詳細ページ
    [ドミニオン弦楽四重奏団]

    HILL, Alfred: String Quartets, Vol. 2 (Dominion String Quartet) - Nos. 4, 6, 8

    ■室内楽

    発売日:2008年12月10日 NMLアルバム番号:8.572097

    CD通常価格:1,290円特価!:390円(税込)

    第1集も大人気、アルフレッド・ヒル、なんとなく耳に懐かしい郷愁誘うメロディオーストラリアとニュージーランドでその生涯の大半を過ごし、90歳という長寿を全うした作曲家アルフレッド・ヒルの弦楽四重奏曲第2集です。第1集(8.570491)の3曲ではドヴォルザークなどの郷愁を感じさせましたが、この第2集はチャイコフスキー風でもあり、新しい時代を予感させるものも含まれています。とりわけ第8番になるとかなり現代的な響きを用いていてはっとさせられますが、基本的には人懐こい音楽です。

    収録作曲家: