カスタルスキー(アレクサンドル) Kastalsky, Alexander

生没年 1856-1926 ロシア
辞書順 NML作曲家番号 101875
  • 商品番号:8.573889

    NAXOS

    カスタルスキー(1856-1926)
    遠き英雄のための永遠の思い出 詳細ページ
    [クラリオン合唱団/フォックス]

    KASTALSKY, A.: Memory Eternal to the Fallen Heroes (The Clarion Choir, S. Fox)

    発売日:2018年08月29日 NMLアルバム番号:8.573889

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    2018年11月11日は第一次世界大戦が停戦して100年目の日となります。かつて「全ての戦争を終わらせるための戦争」と呼ばれたにもかかわらず、世界中で7,000万人が従軍し、民間人も含めた1,600万人が死傷するという悲惨な結果となりました。 20世紀初頭にロシアで活動したカスタルスキーは、この戦争の犠牲者のために“レクイエム”を書くことを思い立ちました。当初はラテン語を用いたオルガンと合唱という編成で考えられていましたが、編成をオーケストラと合唱に変え、一旦は壮麗な作品が出来上がりました。その上で、ロシア正教会でも演奏できるようにというカスタルスキーの強い願いから、ここに収められた、オーケストラを用いることのない「アカペラ・ヴァージョン」が作られ、こちらは1917年に出版されました。 2018年1月に世界初録音されたこのアルバムは、戦争終了後100年を経て、カスタルスキーが抱いた“平和への祈り”を実現しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:MEL1002482

    Melodiya

    アンソロジー・オブ・
    ロシアン・シンフォニック・ミュージック Vol.3
    〈オラトリオ&カンタータ集〉[11枚組BOX] 詳細ページ

    発売日:2018年03月23日

    CD 11枚組 通常価格:19,558円特価!:16,000円(税込、送料無料)

    【完全限定生産】
    名指揮者スヴェトラーノフによるロシアン・シンフォニック・アンソロジー 第3弾登場!
    ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)のアンソロジーBOX、完結編は19世紀後半から20世紀初頭の合唱作品集。スヴェトラーノフは「全てのロシア、ソヴィエト連邦の交響曲、管弦楽作品」を録音するという強い信念のもとに、およそ30年に渡って数多くの録音を敢行、それまでに録音されることのなかった多くの作品を取り上げ、素晴らしい演奏を成し遂げました。 ボリショイ歌劇場のソリストであった父フョードルと母タチアナを両親に持つスヴェトラーノフは、幼い頃から声楽曲に愛着を抱いており、モスクワ音楽院ではオペラ管弦楽指揮法をアレクサンドル・ガウクに師事、ボリショイ劇場の指揮者になってからはロシア歌劇を数多く演奏するとともに、合唱が重要なロシアの作曲家のカンタータ、オラトリオを積極的に演奏しました。1965年にソヴィエト国立交響楽団の首席指揮者に就任してからは、ロシアだけでなく他国の作曲家、エルガー、マーラー、リストなどの大規模な声楽曲の演奏を手掛け、その画期的な解釈と壮大な音作りが高く評価されています。 この11枚組には、ロシアの作曲家たち、リムスキー=コルサコフ、タネーエフ、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどの有名曲からカスタルスキー、シャポーリン、ボイコなど知られざるカンタータをまとめて収録。中には1978年に行われたショスタコーヴィチの「森の歌」のライヴ収録も含まれています。