腰の痛み・足のしびれ|長野市・須坂市|<膝を治す鍼灸治療> 副作用のない自然な方法で、内側側副靭帯損傷を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 内側側副靭帯損傷は、膝サポーターで治りますか? 膝サポーター

内側側副靭帯損傷の治療
(現在制作中)

《ご愛用者様の声》

愛用者

スノーボード中に相手とぶつかってしまい膝を痛めました。膝の靭帯が切れる音はすごいものですね。
痛みもありましたが、友人から膝サポーターをおススメされ、毎年冬になると大活躍しています。 スポーツ店のものより、しっかりと固定できる膝サポーター で助かっています。
アドバイスありがとうございました。

(長野県 小山 裕子様)


森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で膝サポーターを使った膝の治療に取り組んでいます。

内側側副靭帯損傷は軽い捻挫と間違えられることも多いので、不安定な感じがあったら注意が必要です。早めの処置をしなければ、靭帯が伸びた状態のままになってしまいます。
靭帯の損傷程度にもよりますが、固定をして膝を動かさないことが大切です。

日々多くのお問合わせがあります。
どのような膝サポーターが自分の症状にあうのか迷いましたら、お問合わせください。
効果のある膝サポーターの組み合わせを お教えします。

お悩みの患者様は、相談メールにてお気軽にご連絡ください。

2017/08/07 吉池加奈

そのときによって活動量や症状が変わるので、活動量が多いときや膝があやしいな・・・と思ったときは、エクスエイドニーMCL&LCLを使っています。
ニーケアというこちらの商品よりもしっかりと固定するサポーターも試してみたのですが私にはあわなかったので、動きやすいこちらを日々愛用しています。
症状が軽いときやリラックスしたいときには、膝ガードやファシリエイドサポーターを使っています。
内側側副靭帯損傷の患者様
◎コルセットミュージアムから一言◎
日本で購入できる膝サポーターで、治療に使えるものを厳選してそろえました。
スポーツ店では購入できない医療品も多くそろえてあります。
※膝サポーターは劣化してしまうと効能が落ちてしまうため、ある程度の時期になったら買い替えが必要です。

内側側副靭帯損傷の治療

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私たちの治療室では、長年、医療用サーモグラフィーを使って足にかかる負担の研究をしてきました。片方の膝を怪我した時には、左右の足の負担のかかり方が変化してしまいます。その変化が習慣になると、前十字靭帯損傷の後遺症になったり、足の故障の原因になったりします。

こういった現象は膝サポーターを状況に合わせて使い分けることで防げます。


膝サポーター

映像は靭帯再建手術の後遺症の患者様です。
膝サポーターの下に補強テープを貼ることで膝の強度を上げることができます。
補強テープと膝サポーターで歩行が可能になります。
正常に近い状態で歩くことが一番のリハビリになります。


内側側副靭帯損傷後遺症

膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(前側)
膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(後側)

私たちが治療で使っているサーモグラフィで撮った膝の画像です。
炎症が起きているところや負担がかかっているところは赤、温度が低いところは青で写ります。
右膝に炎症があり、かばって歩くことで上手に足の筋肉が使えていないため、足先の温度が低下しています。

今後、足首があまり動いてない状態なので膝に負荷がかかり再度膝を痛めてしまったり、アキレス腱を痛めてしまう可能性があります。

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