腰の痛み・足のしびれ|長野市・須坂市|<膝を治す鍼灸治療> 副作用のない自然な方法で、膝蓋靭帯炎を治す鍼灸整骨治療の専門集団。 膝蓋靭帯炎は、膝サポーターで治りますか? 膝サポーター

膝蓋靭帯炎の治療
(現在制作中)

《ご愛用者様の声》

愛用者

バドミントンの試合間近でいつもより長く練習をしている時に膝が痛くなって、悩んでいました。
どうしても試合に出たかったので、こちらに相談したところ私にあった 膝サポーターの組み合わせを 教えていただき、試合にも不安なく出れました!
おかげさまで、試合でもよい成績を残せました。
ありがとうございます。

(京都府 高橋 明日香様)


はじめまして森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で西洋医学の代替医療として膝サポーターを使った鍼灸治療に取り組んでいます。

膝蓋靭帯炎は、スポーツ中の繰り返し膝にかかる力によって起こります。
大切な試合前に痛みが出てしまう方も少なくはありません。

大切な試合を控えている方もそうでない方も膝サポーターで固定してあげることが大切です。
種類が豊富で自分にあった膝サポーターが選べない方は、お気軽にお問合わせください。
お悩みにあった膝サポーターをお教えします。

お悩みの患者様は、相談メールにてお気軽にご連絡ください。

2017/08/09 吉池加奈

特に症状がひどいときやバトミントンをするときは、靭帯を部分的におさえるのではなく、全体的におさえた方が膝に負担がかかりにくいようなので、全体的にカバーしてくれるエクスエイドニーPCLとエクスエイドニーライトスポーツ2を使っています。
両方ソフトな感じなので使いやすいです。
普段の生活では、動きを支える膝サポーターを使っています。
膝蓋靭帯炎の患者様
◎コルセットミュージアムから一言◎
日本で購入できる膝サポーターで、治療に使えるものを厳選してそろえました。
スポーツ店では購入できない医療品も多くそろえてあります。
※膝サポーターは劣化してしまうと効能が落ちてしまうため、ある程度の時期になったら買い替えが必要です。

膝蓋靭帯炎の治療

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私たちの治療室では、長年、医療用サーモグラフィーを使って足にかかる負担の研究をしてきました。片方の膝を怪我した時には、左右の足の負担のかかり方が変化してしまいます。その変化が習慣になると、後十字靭帯損傷の後遺症になったり、足の故障の原因になったりします。

こういった現象は膝サポーターを状況に合わせて使い分けることで防げます。


膝サポーター

映像は靭帯再建手術の後遺症の患者様です。
膝サポーターの下に補強テープを貼ることで膝の強度を上げることができます。
補強テープと膝サポーターで歩行が可能になります。
正常に近い状態で歩くことが一番のリハビリになります。


膝蓋靭帯炎後遺症

膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(前側)
膝関節炎の鍼治療/サーモ画像
右膝関節炎(後側)

私たちが治療で使っているサーモグラフィで撮った膝の画像です。
炎症が起きているところや負担がかかっているところは赤、温度が低いところは青で写ります。
右膝に炎症があり、かばって歩くことで上手に足の筋肉が使えていないため、足先の温度が低下しています。
そして、体のバランスを整えようとして左の足首に負担がかかっている状態です。
今後、左足首を痛めてしまったり、右のアキレス腱を痛めてしまう可能性があります。

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