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一味違うひんやり寝具をお探しの方へ

近年、残暑が厳しくなっています。8月だけでなく9月、年によっては10月の上旬まで暑い日が続きます。暑い日の寝具といえば、ここ数年で冷感の敷きパッドなどが定番になってきました。

大手の家具メーカーも大々的に販売していますし、店頭だけでなくネットショップでもQ-MAX値を売りにする冷感寝具をよく見かけるようになったかと思います。
当店でも、夏によく売れる商品は冷感の寝具が多くなりました。

当店以外でも様々な冷感寝具の商品レビューを見てみると「触った瞬間だけ冷たい」という感想が多く見受けられます。
これは体から移動した体温が寝具に移り、熱がこもってしまうためです。ある意味では仕方がないものと言えるかもしれません。

快適な温度が長続きする冷感寝具をお探しの方は多いと思います。
そこで、当店取り扱いの
『The ICE 27』(ザ アイス)をオススメします。
ザ・アイス27は一晩中ひんやり感が続く


一般的な冷感寝具は、体の熱を寝具に移動させるという考え方です。この移動を表した数値がQ-MAXです。 『The ICE 27』(ザ アイス)は、Q-MAX値を表示していません。その理由は使用している素材の違いにあります。
もちろん、『The ICE 27』(ザ アイス)は触るとひんやりしています。このひんやり感は熱の移動だけでなく、素材そのものが温度を一定に保とうとしているためです。


アウトラストという素材に聞き覚えはありますか?世界50ヶ国以上で販売されている素材で、宇宙服にも使われている、安全性の高い素材です。 宇宙服だけでなく、アパレル製品にも使用されています。当然ですが、安全性だけで評価されているわけではありません。

アウトラストは暑いときも寒いときも、素材自体が温度を約27~33℃に保とうとするのです。『The ICE 27』(ザ アイス)は、このアウトラストのマイクロカプセルを使用しています。
暑いときは熱を吸収し、ひんやり感じます。また寒いときは熱を放出して、さわり心地が暖かく感じるわけではありませんが、人間にとって快適な温度を一定に保つように作られています。

アウトラストは温度を一定に保とうとする


アウトラストにも種類がありますが、『The ICE 27』(ザ アイス)に使用しているものは、融点が27℃。
夏に使いやすいひんやり感に設定してあります。暑いときだけではありません。
繰り返しにはなりますが、一定の温度を保とうとするため、冷房の温度が少し低すぎた場合でも気持ちのいい温度に保とうとするのです。これは一般の冷感寝具とは大きく異なる点と言えます。

気密性が高い建物の中では、エアコンの効きがよく、暑すぎたり寒すぎたりすることも少なくありません。そんな少し冷えた冷房の部屋でも『The ICE 27』(ザ アイス)は温度を保とうとします。

ザ・アイス27は快適な温度を長く持続させます


素材だけでなく、仕上げにもこだわっています。ドイツから輸入した素材を、創業80年以上の日本(群馬県高崎市)の寝具工場で熟練の職人が仕上げる、安心の日本製です。
中綿に使用している素材は3穴中空のスパイラル構造を持ち、軽くてふっくらとした風合いが長続きするように考えられています。

初夏から残暑が長くなりつつある昨今、使える期間の長い便利な製品です。ぜひ一度お試しいただければと思います。

The ICE 27(ザ アイス)
The ICE 27 リンク


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