産着スタイル

女の子用産着レンタル

女の子用の産着

2022.02.01

女の子用産着

お母さんが赤ちゃんと素敵に着飾る初めてのセレモニー。
お母さんが気になるデザインの産着をセレクトすれば、彩り鮮やかなお宮参りを演出します。

訪問着と産着の色合わせ

訪問着と産着を選ぶ時に色のバランスを見たいご要望が多数ありました。
簡単に色や着物同士が合っているのかどうかをチェックすることが可能となりました。
是非↓から訪問着をクリックして産着を合わせて見てください。

お宮参りの歴史

2021.03.20

お宮参りの歴史

お宮参りの風習は、室町初期には公家や武士の間で行われていたようです。
赤ちゃんが初めて公の場に出ると共に、生まれた地域を守る氏神にお参りをしはじめたのが始まりです。
氏神様に認めてもらうことで、赤ちゃんは地域の一員になることができました。
民間では江戸時代に慣習として定着したようです。
今日では男の子は生後31日目、女の子は32日目に行うというのが一般的ですが、地域によって様々です。

最近では簡単に済ませる傾向も見受けられますが、お子さんへの愛情のしるしとして是非行っていただきたい行事です。

お宮参りはいつ行くの?

2021.03.20

お宮参りはいつ行くの?

地域特有のしきたり等がない場合は、生後1ヶ月頃に行くのが一般的です。
男の子は生後31日目、女の子は32日目に行うというのが古くからの習わしですが、必ずというわけではありません。
ご家族の都合や体調、また天候・季節によっても難しい場合があります。

生後1ヶ月頃というのは目安と考え、都合の良い日に行うと良いでしょう。

元々生後100日頃に行う地域もあるため、その頃までに行えれば大丈夫です。

産着の模様と柄(女の子)

2021.03.20

 産着の模様と柄(女の子)

男の子用産着では鷹や兜などが描かれていることが多く、勇ましく強い子をイメージさせる模様がほとんどです。
女の子はどうでしょう。

↓よく描かれる柄をまとめました!

鞠 :丸い形から円満を意味し、女の子の幸せな人生を願う気持ちが込められています。

鼓 :「良く鳴る」という言葉が転じて物事が「良く成る」と言われ、おめでたい意味を持ちます。

牡丹:場を明るくするような存在感から百花の王とも呼ばれ、富貴の意味を持ちます。

桜 :新たな門出を応援する意味があり、女の子の幸せな人生を願う思いが込められています。

蝶 :青虫、さなぎを経て、最後には美しい姿で空に飛び立つという様々な変化に、永遠の生まれ変わりを重ね不老不死を意味します。

女の子用は全体的に華やかな雰囲気ですね。
様々なお花が曲線的にデザインされたものが多いです。
幸せな人生への願いを込めて、貴族、公家の暮らしの中から選ばれた柄もあるのが特徴です。

模様・柄で幸せを願うのは和装ならではです。

ご家族皆さんで、赤ちゃんの幸せを願いながら産着を選ぶのも素敵ですね。

男の子産着

お母さんの訪問着

産着 COLUMN

お宮参りについてのコラムをお届けします。

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