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コロナの影響でお宮参りはどう変わる??

コロナで変わるお宮参り

最終更新日:2022.08.07

コロナで変わるお宮参り

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コロナで行事をストップすることがなくなりつつありますが、赤ちゃんのことなので、感染対策をしっかりすることが必要だと感じております。 今現在は8月なので、コロナよりも熱中症対策の方が重要かもしれません。 お宮参りの直近ピークは9月から11月末までとなります。 ちょうどコロナ第7波がピークアウトしてそうな時期と重なりますので、その時にお宮参りをされることをお勧め致します。

コロナウイルス日別陽性者数推移グラフ コロナウイルス日別重傷者数推移グラフ
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2022-01-20
オミクロン株により急激に感染者数が増加により、まん延防止が発令されております。
ワクチン未接種の影響で若年層でのコロナウイルス蔓延が危惧されています。
1月、2月はとても寒く、お宮参り自体が3月に延期されることが多く、恐らく様子を見る状況だと思われます。

厚生労働省掲載グラフ2022-01-20
今後は感染者数と重傷者数を比較しながら推移を確認することが重要だと思います。

コロナウイルス日別陽性者数推移グラフ コロナウイルス日別重傷者数推移グラフ

2021-08-14
第5波がかなり増えてきているため、皆さんとても心配している状況だと思います。
当店は総合貸衣装店です。結婚式関連のお衣裳がコロナ影響でキャンセルされる中、お宮参りは家族単位で行う行事なので、今現在のキャンセルはあまりございません。

2021-04-11
第4波が徐々に増えてくる感じがしております。
コロナが落ち着いたらお宮参りをする予定だった場合、心配になってきたかもしれませんね。
最近だと桜と一緒に撮影するお宮参り・七五三前撮り・後撮りがありました。
4月から6月であれば、神社に人が少ない時期なので、密を避けた撮影・お宮参りもできるかと思います。
感染対策もしながらお宮参り・写真撮りをすることをオススメいたします。

2021.03.11
新型コロナウイルスの影響でお宮参りはどう変わる??
お宮参りは真夏や真冬を避けて過ごしやすい気候を待つのも良いでしょう。

産着の借りられる時期とコロナの影響グラル Googleトレンドにて「お宮参り」でリサーチした結果のグラフ

 

赤ちゃんの健康管理の観点から、12月から2月後半まではお宮参りを行う方が少ない傾向です。
お宮参り自体は生後1ヶ月後に行うとされる行事ですが、最近ではそれほど厳密ではなく、生後1ヶ月から120日ぐらいの間で行われていることが多くなっています。
特に今年は厳冬とコロナ禍の中で、12月から2月後半には行わず、3月の春先にお宮参りを行う方が増えると予測されます。
例年3月から6月後半までがお宮参りシーズンとなりますが、コロナ禍の中では赤ちゃんを連れての外出は気がかりですね。
自宅で行えるお宮参り等、最新の動向と合わせてお知らせいたします。

訪問着と産着の色合わせ

訪問着と産着を選ぶ時に色のバランスを見たいご要望が多数ありました。
簡単に色や着物同士が合っているのかどうかをチェックすることが可能となりました。
是非↓から訪問着をクリックして産着を合わせて見てください。

神社のコロナ対策

神社のコロナ対策

各神社ではご祈祷等、感染症対策が万全な状態で行われているところは数多くございます。
ですが、赤ちゃんを連れての外出自体がご心配ではないでしょうか。

最近の神社では「オンライン神社」や「郵送によるご祈祷」など今まで無かった方法がコロナをきっかけに登場しています。

そのため自宅で産着を着て、写真を撮ることをメインとして考えているご家族もコロナ禍ではとても増えています。

コロナ禍でも赤ちゃんの健やかな成長を祈りたい思いは一緒です。
その中でお宮参りはいろいろな形に変化してきていると感じます。
新型コロナウィルス感染症流行地域にお住まいで、ご参拝が叶わない方への配慮がされている神社もございますのでホームページ等でご確認してみてください。

密を避けて地元の神社でご参拝

密を避けての地元神社が良い

では、新しい生活様式が求められる今後、どんな風にお宮参り行えば良いのでしょうか。
マイセレクトがオススメするお宮参りは、地元の小さな神社に行くこと。

地元の神社と言っても規模や形態は様々だと思いますが、地元の方々が守っているような小さな神社はお近くにありませんでしょうか。
そのような神社は、神職の方が常駐しているわけではなく無人の神社も多いので、参拝者が少ない可能性があり人との接触も避けられますし、何より写真撮影もしやすくなります。

また何より、日本では古くから住んでいる地域の神様を「氏神様」と呼び、人生の節目には祈祷を受け、神社を守って大切にする文化がありました。
お宮参りも昔は氏神さまにお参りすることが習わしだったのです。

現代ではそのような考え方は薄れていますが、これを機にお住いの地域の氏神様について調べ、そこにお参りするのも良いのではないでしょうか。

また、神社でお宮参りのご祈祷は受けず参拝だけするという略式の形をとられても良いでしょう。
お賽銭をお納めし、赤ちゃんが無事誕生したことへの感謝とこれからのご加護をお祈りすることが大切です。

当店のちょっとしたポイント。

密を避けた撮影が丸

続いては、記念写真の撮影についてのマイセレクト的ススメです。

通常お宮参りの際は、事前に写真館やスタジオで前撮り・後撮りをする方が多いのではないでしょうか。
しかしながらお宮参りの写真撮影にもコロナウィルスの心配はついて参ります。
室内撮影は3密と呼ばれる状態になることもあり、各写真館・スタジオは対策を行なっているものの、小さなお子さんを連れての訪問は少し心配になります。
出張撮影サービスなどがコロナウイルスの影響で多くなってきましたが、正直お値段が高くなってしまいます。

そんな時には、神社へ参拝時にご自身でお写真を撮るのはいかがでしょうか。
神社の凜とした空気感の中、家族みんなで正装し、初めての家族写真を素敵な形で残せる機会です。
自分たちでキレイな写真を撮るためのテクニックなども少しインターネットなどで検索しておくと良いかもしれません。

ステイホームを実行中の方には、寝相アート撮影で形に残すのはいかがでしょう。
赤ちゃんに華やかな産着を着せ、周りに色々な小物を配置しての撮影はお祝いムード満点です。

撮影した様々な写真を、ご親族等で共有できるアプリもあるようです。
遠方にお住まいのおじいちゃん、おばあちゃんとも共有し、写真を通して赤ちゃんの成長を皆で見守ることができますね。

自由な行動が制限される中でも子供はどんどん成長します。
コロナで諦めるのではなく、従来の形にとらわれず色々な方法でお祝いをしてあげたいですね。
このコロナ禍の中、家族の健康のために外出を控え、撮影準備のための情報収集また産着選び等の過程が、
パパママから赤ちゃんへの健やかな成長への祈りとも取れるのではないでしょうか。

まとめ

まとめ

緊急事態宣言が解除されても、コロナウィルスが消えるわけではありませんので、まだまだ注意して生活しなければなりません。
新たな生活の中にルールができたり、今までの常識が当てはまらないことも出てくると思います。
そんな中でもお子さんの成長を祝いたい気持ちや写真に残したい気持ちは変わらないものです。

家族みんなの思い出に残るお祝いができるよう、できる限りの対策をしながらお宮参りをお迎えいただければ幸いです。

当店ではコロナウイルス影響による特別措置を行っております。

コロナウイルス影響によるキャンセル・延期について

詳しい内容は↑をクリックしてください。

女の子産着

お母さんが赤ちゃんと素敵に着飾る初めてのセレモニー。
お母さんが気になるデザインの産着をセレクトすれば、彩り鮮やかなお宮参りを演出します。

男の子産着

お母さんが赤ちゃんと素敵に着飾る初めてのセレモニー。
男の子らしさとお母さんの好きなデザインをぜひ選んでください。

お母さんの訪問着

産着を訪問着をシミュレーターで色合わせをすると雰囲気がわかりますよ。

産着 COLUMN

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