卒業式の事前準備

私、失敗しないので。卒業式に「準備する事」と「用意する物」をわかりやすくチェック!

2020.11.22

私、失敗しないので卒業式

卒業式は学生最後のセレモニーです。

初めて着物袴を着るイベントになる方が多いと思います。

初めての準備・計画・実行となるため、知らなかったことや想定外のトラブルなどが多々あります。

先輩卒業生たちのアドバイスを参考にした「卒業式の事前準備」を読んで、計画して卒業式を行いましょう。

衣裳を決める前に草履orブーツを決める。

2020.11.22

草履orブーツ

衣裳を決める前に決めることがあります。
ブーツなのか草履なのかは重要です。
袴の長さが違うので、購入・レンタル後に変更することができなくなるからです。
草履はレンタルであれば、無料でセットに付いてくる物ですが、ブーツは購入となります。

ブーツは寒い地域によく選ばれており、雨に強いです。
さらに草履の履きなれが無い場合、歩く距離が長いと疲れたり、どこか痛くなったりする可能性が高いです。
結果、ブーツの方がリスクが低いと思われます。
ブーツは楽天などで【袴 ブーツ】と検索すると3,000~4,000円の価格帯で送料無料であります。
ブーツを履くことを決めた場合は早めに買って慣れておくことをオススメします。

袴に合わせるのは草履?ブーツ?

着物、袴を決める

着物袴を着たモデル

着物・袴の衣裳を決めるポイントは「早めに決めた方が良い」です。
理由は購入・レンタル共に人気の商品から無くなってしまいます。
そういった理由でなるべく早めにご注文することをオススメいたします。

忘れてはいけないことは「小物に不足は無い?」です。
購入の場合は4点セットとかになり、草履・巾着・着付け小物は付いてこないなどがあります。
成人式の時の小物でまかなえる物と違う物がありますので、袴での小物チェックが必要です。
着物袴をネットレンタルした場合はフルセットの所が多く、自分で用意する物があまりありません。
それでも自分で用意する物があります。
髪飾りと袴用のマスクは忘れがちなので、事前に計画・購入しておきましょう。

↓に当店の着物袴フルセットレンタルの商品です。

着付け・ヘアメイクをする所を決める。

2020.11.22

着付け・ヘアメイクをする所を決める

 

着付けをする所はとりあえず決めるよりもじっくりと決めた方が良いです。
まず、着付けの技術レベルの差がとても大きいです。
「袴の着付けを初めてします」みたいな新人さんが当たった場合は大変な事になる可能性が大です。
袴の高さや締付け具合などで卒業式の心持ちが全く変わります。
例えば着崩れしやすかったり、着付けが下手だったりした場合、せっかくの卒業式に着物の着崩れを心配する気持ちでいっぱいになってしまいます。

着付けをする場所も重要です。
自宅に近いのか、会場に近いのかによって荷物の移動も考えないといけません。
予約も事前に数ヶ月前からしておいた方がよりベターです。

 

ヘアセットは超重要

ヘアメイクと着付けにはどのくらい時間がかかるのかちゃんと把握してますか?

着付けやヘアメイクに90分かかることもあり、どんな髪型にするかなどは事前に相談などが必要です。
当日にヘアメイクさんと何も髪型イメージしていない状況で初めて相談しながら決めてしまうと納得できない仕上がりになる可能性が高いです。
髪飾りも必要ならば、事前に確認・相談が必要だと思います。
この部分を疎かにしてしまうと後で気に入らない髪型だったり、式に遅れてしまったりなどは本当に残念です。

荷物の移動と保管・複数移動する会場ナビを考える

荷物の移動と保管・複数移動する会場ナビ

実は見逃しがちな荷物問題。
美容室で袴に着替えた場合、着替えの洋服はどうしますか?一度自宅に戻れるのでしょうか?
卒業式後の謝恩会には着替えますか?どこで着替えますか?またその荷物はどこのコインロッカーに入れますか?
卒業証書や記念品、花束をどうしますか?
全く考えてないと本番当日は本気で困ってしまう可能性が高いです。

コロナの影響によってどーなるの?

コロナの影響はどーなるの?

第3波のコロナ影響によって卒業式の開催状況がとても気になるかとおもいます。
その影響によっては謝恩会開催されなかったり、卒業式自体が中止になってしまうかも。

コロナ影響で友達と楽しむ謝恩会などができなくなる可能性があれば、仲間内で代替案の計画をオススメいたします。
和柄マスクなどで、着物に合うマスクも要チェック。
※コロナで式が無くなった場合のキャンセル料金は有料か無料かをチェックした方が良いかと思います。

コロナで変わる卒業式

卒業式10日前から前日にかけて

卒業式10日前から前日にかけて済ませておく事

袴の格好でのイメージシュミレーション

着崩れ対策・草履を履く場合は足の保護対策
ブーツの場合も事前にチェックと保護対策
袴を着てトイレに行く方法を事前に知っておく。

3月はまだまだ寒いので、レギンスや厚めのヒートテックで完全防寒。
カイロ複数個やストール・ショールなどの用意

雨の時対策、着物が濡れると大変なので、レインコート・傘(折りたたみ)などの用意を考える。
移動手段にタクシーや運転してくれる方を手配

巾着に入る物は少ないので、持ち運ぶ荷物を何に入れるのかを考える。
※よくある巾着トラブルは長財布が入らない。
畳める袋が良いので、かわいい風呂敷やエコバッグ。
理由は式で紙袋をもらうところが多いのでそれでバッグ変わりになりますので、畳める袋だと紙袋に入れることができます。
荷物をフォローしてもらえる人(親や友達)を手配しておければ尚よし。

マニキュアなどは前日に済ませておく

写真を沢山とるので、スマホのデータ容量をチェック
友達で写真役割をしておくとスムーズ。
三脚があるとさらに良し。
特にコロナの影響で他人に自分のスマホで撮影をお願いしにくい状況です。

簡単チェックリスト

準備チェックをしておく

とりあえず、「用意する物」と「準備する事」を箇条チェックすると簡単です。
このページをブックマークするかコピペして自分のスマホスケジュールなどにペーストしておくと便利ですよ。

準備する事
・着物袴などフルセットを用意する。(購入やレンタル)
・着付け・ヘアメイクするところを決める。
・荷物預ける所や移動手段を把握しておく。
・袴の立ち振舞・着崩れを直す方法を動画などでチェック。
・コロナで卒業式が短縮・謝恩会などが中止になった時の代替案。

忘れ物チェック
・着物・袴・着付け小物フルセット
・草履orブーツ、巾着
・髪飾り
・着物に合うマスク
・カイロ
・雨対策(カッパ・傘)
・エコバッグなど畳める袋
・クリップ(着崩れ防止)
・ティッシュ
・ヘアピン
・カメラ
・スマホなどの充電池
・髪型をなおすブラシやクシや整髪剤
・ハンカチ(会場が暑い可能性もあるので、ミニタオルがあると◎)
・簡単なメイク直し
・涙を流したあとの対策
・着物の時のマスクと謝恩会の時のマスク

2020年トレンド items

卒業袴 COLUMN

卒業袴についてのコラムをお届けします。

© KIMONO RENTAL MY SELECT.ALL RIGHTS RESERVED.
上に移動ボタン