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癖になる人続出!?ビーズ枕の特徴と寝心地

「人をだめにする〇〇」というキャッチでマイクロビーズを詰めたクッションが人気です。
独特の気持ちいい寝心地で、一度寝転んだらもう起き上がりたくなくなってしまいます。

そんなマイクロビーズですから、ビーズ素材を使った枕も気持ちよさそうですね。
フィット性も抜群で、後頭部と首に隙間なくフィットしますので、低反発枕と比べてもフィット性は遜色ありません。

さらにビーズ枕はサポート性が高く、しっかりめの寝心地で安定感に優れます。
柔らかそうなイメージがありますが、実は硬いのがビーズ枕の特徴といえます。

低反発枕のフィット感は好きだけど頭が沈みすぎる、底付きするという人にはビーズ枕がおすすめです。
寝返り性についてはそれほど悪くありませんが、頭が固定されて寝返りしにくいと感じることがあります。

またビーズには吸放湿性がありませんから、寝返りができなくて長時間同じ姿勢で寝ていると、首筋や後頭部にじっとり汗をかいてしまうことがあります。
同じ場所がずっと圧迫されて、血流も悪くなるとかえって疲れがたまってしまいますから、寝返りのしやすさも大切です。

そこでビーズ枕を選ぶときに注意したい選び方があります。
まず中材がマイクロビーズ100%でないこと、他の素材と混紡されている枕を使うようにするとよいでしょう。

他の素材とはたとえばポリエステルの粒綿やウレタンやラテックスを粉砕したチップなどがおすすめです。
そうすると適度な柔らかさになり、寝返り性や通気性も増すので睡眠の質も向上するのではないでしょうか。

また一か所にビーズが偏らないよう、キルティングが工夫された枕であれば寝返りもしやすくなります。
高さについては人それぞれ体格が異なりますから、一概にはいえません。

一般的には体格の良い人は高めの枕、小柄な人は低めの枕が合いやすいといわれています。
くれぐれもビーズのソファやクッションを枕代わりにはしない方が良いでしょう。

ビーズ枕が洗えるか否かについては、洗えるタイプと洗えないタイプがありますから、洗濯表示を確認しましょう。
洗えないタイプは中材のビーズが洗えませんので、側地のみ取り外し洗濯することになります。

このようにビーズ枕には長所と短所がありますので、参考にしてみてください。

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