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羊毛敷き布団の特徴を生かすニット生地

あなたはどんな敷き布団を使っていますか。
おそらく多くの方は石油系を原料とするポリエステルや、綿を使用した敷き布団を使用しているのではないでしょうか。

しかし羊毛敷き布団の良さを知ってしまうと、羊毛敷き布団から離れられなくなるかもしれません。
羊毛といえばウール、繊維に独特な縮れがあり、表面にウロコがあるのが特徴的な繊維です。

保温性が抜群なのに加え、他の繊維に比べ吸湿性が高く、さらに放湿性、発散性に優れていることから寝具に最適な繊維といっても過言ではありません。
外気の湿度に合わせて自ら吸湿発散作用を繰り返し、湿度がたかくても布団がジメジメせず、いつでもさらっとした快適な状態を保つことができます。

しかし羊毛敷き布団はこのような高い機能性から、どうしても値段が高くなる傾向にあります。
また一度へたってしまうと、ウロコや縮れが絡み合ってかさ高が回復しにくいというのもデメリットといえるでしょう。

保温性や吸湿性、放湿性といった機能性はへたっていてもそれほど変わりませんが、弾力性がなくなり、底付き感が出てきてしまいます。
綿布団のように日干しすることで弾力やかさ高が回復しないのが、羊毛敷き布団の最大のデメリットです。

とはいえ羊毛布団の寿命は7年位あるといわれますし、7年もたてば布団の買い換え時期と思っていただいて差し支えありません。
敷き布団であればもう少し寿命は縮まるかもしれませんが、十分元は取れると思います。

さてそんな羊毛敷き布団の特徴を最大限生かすにはどんな側生地を使っても良いというわけではありません。
吸湿性の低い化学繊維を使っていたり、高密度に織り上げられていると、羊毛の良さを打ち消してしまうからです。

ではどんな繊維を側生地に使えば、羊毛の機能を活かすことができるのでしょうか。
それはニットといわれる編み方をした側生地を使うことです。

ニットとは編み機で緯編(よこあみ)で編まれた生地です。
経編(たてあみ)よりも伸縮性があり、肌沿いが良く柔らかいという特徴があります。

ニット生地の特徴として、肌触りの良さと通気性の良さがあります。
羊毛は吸湿率が高く、化学繊維の数十倍、綿の2倍も吸湿率があるものの、側生地が気密性が高すぎると、そもそも吸湿や放湿を妨げてしまうからです。

その点通気性の良いニット生地は羊毛の吸湿、放湿を妨げることはありませんから、羊毛の側生地に向いているわけです。
ニット生地を使った羊毛布団は肌触りが良く、表面がべたつかずにさらさらとした触り心地が続きます。

もちろん良い羊毛布団に出会うためには、中綿に使われている羊毛がどこの国で採取されたものかどうか、ウール100%であるかなど他にも注意すべき点はあります。
しかし羊毛敷き布団を選ぶ際は側生地にもこだわってみると、より一層良い買い物ができると思います。

Amoril(アモリール)敷き布団

ベーシック
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