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熟睡の秘密は体温にあった

最近たっぷり熟睡できていますか。睡眠は健康な体づくりの資本ですから、睡眠の質を高めてゆっくり熟睡するようにしましょう。
さてなかなか寝付けない、不眠が続いているという人は体温に気を付けてみると良いかもしれません。

体温を下げると熟睡できる

睡眠中の女性

睡眠と体温の関係はご存じの方も多いと思いますが、熟睡するためには体温を下げる必要があります。
「えっ、体温を下げるということはあまり暖かい寝具は使わない方が良いってこと?」と思われるかもしれませんが、逆です。

正確には表面体温を上げ、深部体温を下げることが熟睡につながります。
ですから体温は下げた方が眠くなるという間違った認識で、体を冷やしてしまってはいけません。

つまり、表面体温を上げるために、暖かい布団は使って全然OKというわけです。
一般的に人間は表面体温が上がると体の中の熱が発散され、深部体温はどんどんと下がっていき、その結果ウトウトと眠たくなってくるのです。

寒い日に布団をかけないで寝ていると、あまりの寒さに目が覚めてしまいますが、これは深部体温が下がらないためで、途中で何度も目が覚めてしまい、睡眠の質を低下させることになります。
良く赤ちゃんが眠くなると手足が温かくなりますが、これは手足に流れる血液の量が増えるためで、熱を体外に発散させようとしています。

寝る前の入浴が熟睡につながる

入浴中の女性

深部体温を下げるもっとも簡単な方法は入浴です。
睡眠に入る2,3時間前にお風呂に入り、血行を促進しておくと、一時的には表面体温が上昇しますが、体の中から熱が発散されやすくなり、徐々に深部体温は下がっていきます。

とはいってもあまりに熱いお風呂はかえって逆効果になるので、ぬるめのお湯の入浴するようにしましょう。
さて、熟睡するためには温かい布団が必要なのはお分かりいただけたと思いますが、みなさん掛け布団にばかり気がいって、敷き布団がおざなりになっているという人を良く見かけます。

いくら上質な保温性が高い掛け布団を使っていても、敷き布団がせんべい布団では熱がどんどんと逃げていってしまいます。
また床からの冷気も通してしまいますし、クッション性も不十分なため、体の節々が痛くなるなんてことにもなりかねません。

これでは深い眠りにつくことはできませんね。
掛け布団だけでなく、敷き布団にも気を使って、睡眠の質を高めるようにしましょう。

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