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シルクの布団で快適な寝心地を手に入れる

なめらかな肌触り、高級感のある光沢と艶で知られるシルクを使用した布団は、快適な眠りに最適な寝具といえます。
シルクの原料は蚕の繭から作られる綿で、確かに安いものではありませんが、質感、機能性ともに優れた素材であり、快適な寝心地で今も変わらず人気があります。

快適な寝心地の秘訣は何かといえば、なめらかな肌触りだけでなく、吸湿性と放湿性が高いという点にあります。
吸湿性が低い布団を使用していると、汗や湿気を吸ってくれません。

そのため布団の中に湿気がこもって不快になりますし、生地表面にできた水たまりが肌に触れて体を冷やして睡眠を妨げます。
一方で吸湿性の高いシルクの布団は汗や湿気をしっかり吸ってくれますので、生地表面は蒸れずにさらさらとした質感を保ってくれます。

さらに放湿性に優れたシルクは、吸収した汗や湿気を空気中に放出するから、布団の中もさらさらしていて吸水性が落ちにくいのです。
この吸湿性、放湿性がシルクの布団のとして優れた特徴の一つです。

さらにシルクは繊維が壊れにくいために埃が立ちにくく、埃っぽいと感じることが少ないです。
そのためハウスダストに対してアレルギーを持っている人や小さなお子さんも安心して使うことができます。

一方でシルクのデメリットを上げるとすれば手入れが面倒で耐久性が低いため、長持ちしにくいという点でしょう。
洗濯はもちろんできませんし、直射日光に弱いため、天日干しもできません。

放湿性に優れたシルクは陰干しでもすぐにさらさら感を取り戻すことができますが、天日干しできないため、シルクのふわふわ感が失われるのも早いです。
そのためシルクの布団は最初はよくても、数年経つと大幅に質が低下することが懸念されます。

せっかく思い切って高級なシルクの布団を買ったのに、すぐにダメになってしまっては考えものです。
なおこのシルクの欠点を解消するためにシルクを綿や他の繊維と織り合せることで耐久性を増すという方法があります。

こうすることで洗濯ができるようになり、長くシルクを楽しむことができます。
なお朱子織にするなどして表面にシルクが出てくるようにすれば、シルクの質感も失われることなくおすすめです。

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