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ウールより暖かいアルパカの特徴

アルパカは南米のアンデス山脈の高原地域に生息する動物で、動物園でもたまに見かける愛くるしい顔をしたラクダ科の動物です。
現在は南米以外にもアメリカやオーストラリア、ヨーロッパ、さらに日本でも牧場飼育されています。

アルパカイメージ

アンデス山脈は海抜3,500mから高いところでは5,000mもあり、寒暖差の激しい環境で生き抜くアルパカはその体毛で身体を保護しています。
アンデス山脈の高原は、冬場はマイナス20度にもなり、アルパカの体毛は保温力が高いことが窺えますが、その保温力はウールの約8倍とも言われています。

さらにアンデス山脈は夏場には気温が40度にもなります。
つまりアルパカの体毛は寒さだけでなく暑さにも耐えうる寒暖両用の素材といえるのです。

アルパカの体毛はカシミアとよく似た毛で、良くウールやカシミアと比較されますが、ウールやカシミアよりも丈夫で強いという特徴があります。
肌触りはカシミアに劣りますが、なめらかですべりの良い素材で光沢があるのも特徴的です。

中でも生後3か月以内に採取されるアルパカの産毛をベビーアルパカといい、一生に一度しかとれないため希少価値が高い高級素材です。
ベビーアルパカは子供の毛ですので繊維が細く、太いアルパカの毛に比べて柔らかく、カシミアのようななめらかさあります。

しかも繊維が細いために保温性が増していますし、なおかつ丈夫である優秀な素材といえます。
こうした特徴を生かし、ベビーアルパカは高級ニットの素材にも使われています。

ベビーアルパカ敷き毛布
ベビーアルパカ敷き毛布

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