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質の良い睡眠を得られる羊毛布団

羊毛布団は歴史が古く、100年以上も前からヨーロッパでは健康布団として重宝されており、質の良い睡眠が得られると評判があります。
羊毛といえば羊の毛、独特な縮れのある毛でありますが、このクリンプという形状があるために、空気をため込んで優れた保温性があり、弾力性があります。

さらに羊毛の優れた点として、吸湿性、放湿性があり、寝ている間に汗をかいても湿気を吸収し、外界に熱を発散させるため、さらに暖かくなります。
また、ため込んだ湿気を素早く放湿させることから、夏場であっても蒸れずに湿っぽい感じがなく、外界から熱を取る機能が働き涼しく、良い睡眠が得られます。

このように羊毛ふとんは冬場に限らず、夏場であっても快適な睡眠を提供する布団なのです。
さらに言えば羊毛は燃えにくい、難燃性の繊維であるため、たとえ火がついても燃え広がらず、安全な寝具といえます。

羊毛イメージ

羊毛の種類

羊の種類は3000種類にも及びますが、その中で布団として使われる羊毛は比較的太いタイプのもので、大体100種類ぐらいがあります。
代表的な産地はフランス、イギリス、南アフリカ、ウルグアイ、スペイン、オーストラリア、ニュージーランドなどで飼育されたものです。

他にもアパレル衣料でよく使われる、メリノ種と呼ばれる繊維が極細タイプのものや、キャメル、カシミア、アルパカといった獣毛を使用した布団もあります。
メリノ種の羊毛は掛け布団や毛布など、肌に触れる寝具に使うと、その特徴を最大限生かすことができます。

メリノウール100%毛布ソフゥール

ウール毛布

希少フリースウール毛布クイーンズゴールド

クイーンズゴールド

キャメル100%毛布

キャメル毛布

なお一口に羊毛布団といっても、羊毛を100%使用したものと、ポリエステルなどの合成繊維を混ぜた、いわゆる羊毛混と呼ばれる繊維もあります。
羊毛混の中にも、羊毛が50%以上含まれているか否かで、さらに合繊入り羊毛ふとん、羊毛入り合繊布団に分けられます。

羊毛混は羊毛のへたりやすさを補い、コストも押さえられるが、羊毛の持つ吸湿性、放湿性、通気性などが阻害される原因にもなります。
そもそも羊毛混を羊毛布団といってよいものか疑問の残るところです。

羊毛の欠点

また羊毛の欠点として、動物性繊維特有の臭いが発生することがあります。
特に密閉した袋などから出したときや押入れなどから出したときに、その臭いを強く感じることがあるでしょう。

臭いが発生した場合は、日干しなどをして乾燥させることで臭いが軽減しますが、多少臭いが残ることもあります。
また、羊毛特有のちぢれやスケールが、使っているうちに絡み合ったりして、へたってしまうと回復しにくいという欠点があります。

これをフェルト化といいますが、布団がへたって弾力性を失ったり、保温力が低下するなどのデメリットもあります。
その場合、ウールを球状にするノップス加工を施したり、スケールを取り除く防縮加工などをして、フェルト化を防ぐ方法もあります。

羊毛は掛け布団にも敷き布団にも使われますが、快適な睡眠を得るための要素を豊富に含んだ布団といえます。
少しでも良い眠りを得たい人に人気があります。

おすすめ羊毛布団

アモリール羊毛敷布団

芯材が選べて、自分仕様の羊毛布団が作れる、アモリール敷布団、手入れが楽でさらさらとした寝心地が続きます。

アモリール敷き布団

昭和西川のボリューム羊毛敷布団

羊毛布団がフェルト化して、弾力性が失われても寝心地の変わらない、クッション性にこだわった敷布団がおすすめです。

プレミアムバランス4層敷き布団SL
税抜25,000円
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税抜28,000円
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