WINE SHOP WINEHOLIC

GOOD CONDITION   TOKYO JAPAN

ワインホリックアイコン
WINE SHOP WINEHOLIC

HOME > お薦め > バッグ・イン・ボックス

とびきりの箱ワイン 

 安ワインの代名詞?
 
いやいや、ワインホリックの厳選するボックスワインは一味も二味も違います。
とびきりの生産者のワインを箱に詰めて状態よく送られた
まさに現地で飲めるような楽しくって美味しいワインなのです。
箱ワインの概念が変わります。
 
あまりに美味しくて吃驚!リモートワークで自宅にいる人が多くなって以来爆発的に売れています。
 
 
 
  
 
ドメーヌ・スクラヴォス / ヴァン・ブラン・ド・ターブル アリシミスト 3000ml [2019]

Blanc

ドメーヌ・スクラヴォス / ヴァン・ルージュ・ド・ターブル アリシミスト 3000ml [2019] (マヴロダフネ)

Rouge

 
 

スクラヴォス

他にはないギリシャならではの個性が素晴らしい!
 
ギリシャというとローカルなイメージがするのだろうが、今回輸入されているギリシャワインは、国際的にも非常に評価の高いギリシャでもトップの生産者であるスクラヴォスだ。生産量が少ないためなかなか市場に出ないようなワインなのだ。このワインは、空気が入らないように作られたバック・イン・ボックスの3000ml。このクラスのワインとしてはあり得ないほどグレード感があり安っぽさはみじんも無い。飲むたびに姿を変え、ビオっぽかったり、全くそれを感じさせなかったりとかなり変化が激しくある意味開けるたびにいろいろな姿を楽しめる。これが今ギリシャの現地で楽しまれているワインだ。かなり日持ちが良いのでお店でも当然使えるが、自宅で楽しむ場合も全然いけてしまう。
 

 

 

ヌース

2018年驚くほどの進化を見せ美味しくって吃驚!
 
ワイナリー名のヌースとは、新プラトン主義で、神が初めて降臨した時に発した神聖な理性を指す。アレッサンドロ・フィリッピは、ソアヴェで長い歴史を持つワイナリーの出身。量子物理学からヒントを得たという独自の理論を元に、イタリア各地でコンサルタントとして活躍する。フィリッピがシチリア島西端部、トラパニ郊外で醸造責任者を務める協同組合が Noûs(ヌース )である。組合の構成農家はわずか4名で、アレッサンドロの指導の元、ビオロジック栽培へと転換した。アレッサンドロはかつて、同エリアの古樹を守るために立ち上げた協同組合 カンティーナ・エリチーナ を率いていたが、 400名もの栽培農家の意見が整わず、現在この組合は解散した。しかし栽培農家には 100年を越えるネーロ・ダーヴォラやカタラットの古木を持つ農家も多くいた。現在はアレッサンドロの意見に理解を示してくれた 4名の栽培家との協同組合だが、今でもその他の栽培家たちの復帰の説得は続けている。
 
 
 
 
 
 
  
 

Blanc

Rouge

 
 
 
 
 
  
 
 
ドメーヌ・スクラヴォス / ヴァン・ルージュ・ド・ターブル アリシミスト 3000ml [2019] (マヴロダフネ)

Rouge

 
 

カザーレ

素朴ながら質の高い風味が素晴らしい!
 
スイスで教師をしながら、ジャズ奏者、役者、演出家、画家、詩人としても活躍したジョヴァンニ・ボレッラが、 1973年にキアンティ・コッリ・セネージ地区に地所を購入。全 41ha中、標高・日照ともに最良の 5haのみをブドウ畑とした。 1970年代末に「知人に、君の栽培方法はビオロジックだと言われた」ことで、その呼称を認知し、 1981年に認証を取得。トスカーナ・ビオの先駆者の一人でもある。土壌は「フェノメノ・コッラルト」と呼ばれるユニークな石灰岩と火山性土壌の層。肥料は刈った雑草を樹の根元にまくだけ。発酵、熟成はコンクリート・タンクで野生酵母のみ。リゼルヴァは 57年もの熟成を経る。長年一貫して国際品種とは無縁で、サンジョヴェーゼだけでなくカナイオーロ、コロリーノなどの伝統品種も、古木の域。それに加えて、遊び心と老獪な知性あふれるジョヴァンニの円熟した境地が、カザーレのワインの卓越してクラシカルな、まるで古き良きキアンティの想像上のお手本を具現化したような、素朴かつ高貴な味わいの秘密の一つであろう。
 

 

 

レ・ガレ
エステザルグ協同組合

素朴で南仏の見事な風味が宿る
 
南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、 10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、 2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定だ。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。 1980年、 90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積 569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっている。各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。
 
 
 
 
 
 
  
 

Rouge (Sold Out)

 
 
 
 
 
  
 
 
ドメーヌ・スクラヴォス / ヴァン・ルージュ・ド・ターブル アリシミスト 3000ml [2019] (マヴロダフネ)

Sold Out

 
 

ポデーレ・ルイーザ

素朴でいかにもイタリアらしい姿
 

サンジョヴェーゼ主体、樹齢10~20年前後の畑。
収穫後、除梗せず果皮と共に4週間、緩やかに醗酵が進む。圧搾後そのままセメントタンクにて36か月熟成。
地元のレストランや個人向けのスフーゾ(量り売り)でしたが、コロナウィルスの影響で、地元消費が停止、、。行き場を失ってしまったもの。ワイナリー過剰在庫の消費&経済的な支援のため、日本向けにボトル詰めしてもらったもの。
柔らかくてとても魅力的。現地で飲めるこの手のワインを日本で飲めるなんて!

 

 

 

シャトー・ラ・ギヨメット

自然派ボルドー初のボックス(フランス・ボルドー)
 
ボルドー地方のアントル・ド・メール地区 ポンピニャック村において、ジュヌヴィエーヴ・ベルナール・アルティグ氏が家族で経営しているボルドーのシャトーで、自社畑は2つのエリアに分かれており、白ワイン、ロゼ、赤ワインを生産しています。ボルドー市から十数キロメートルはなれた場所にある敷地内には、醸造所やゲスト用の試飲ルーム、ショップの他、結婚式やイベント用の多目的ルームがあります。自社畑は48ヘクタールあり、これらの畑に囲まれた丘の上に建つボーレ城からは、整然とブドウ樹の並ぶ畑、青々した牧草地や森が広がるアントル・ド・メールの広大な風景を見下ろすことができます。日当たりの良いこの恵まれた場所から生まれるワインは、非常に品質が高く、フランスの国内外で高く評価されています。
アルティグ氏は 「私たちにとってオーガニックの話をするのはとても“還元的”です。私たちはブドウ畑からセラーまで全ての作業の話をしたいのです。」 と言います。これは、彼らが単に畑でだけでオーガニックを実施しているのではなく、1年365日、毎日24時間ずっと、いかにブドウの蔓を観察し理解して、どう予測するかということが繰り返されていて、自然の摂理に則ったブドウ栽培をしているかということを表しています。また、セラーにおいては、いかに様々な要素を組み合わせて壮大なテロワールを表現するか、というワイン造りにおける心意気を表しているそうです。
 
 
 
 
 
 
  
 

Rouge

 
 

ワインは全てクール便で発送。梱包条件、送料に関してはショッピングガイドをご覧ください。


東京都世田谷区梅丘2-16-2  TEL & FAX : 03-3428-3804 営業時間 10:00-18:00 (日祝定休)営業日を確認
iNSOLITE Corp 20歳未満の方には酒類の販売はいたしません。   酒販店免許北法442  海外への発送は行っておりません。