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そばがら枕の欠点は虫とアレルギー

そばがら枕はおばあちゃんが使っている枕というイメージがありますが、昔からある枕で、今でも好きな人には人気のある枕です。
店頭やネット通販でもたまに見かけるのは根強いファンがいるからでしょう。

そばがら枕はその名の通り、蕎麦の実が原料となっており、実を取り出して不純物を取り除き、しっかり乾燥させて枕の素材として使われます。
どんな特徴があるかというと、そばの実ですから当然そばがら枕の触感は硬く、柔らかいタイプの枕ではありません。

そばがら枕の良い点は、通気性が非常に良いことでしょう。
通気性が良く、熱を逃がす作用が働くので、熱がこもらず、夏でも頭や首を快適な状態に保つことができます。

また天然素材なのにそれほど値段が高くないのもメリットの1つでしょう。
寿命は3年ほどといわれていますが、そもそもそばがら枕は洗えないことが多いので、清潔に保つためにはカバーを使った方が良いです。

また長年使えばそばがらが粉砕して硬さがなくなったり、通気性が悪くなることがありますが、中のそばがらを定期的に入れ替えることで機能を維持することができます。
逆にそばがら枕のデメリット(欠点)として挙げられるのは、基本的には洗えないこと、虫が湧く、そばアレルギーの人はもちろん使えないという点です。

そばがらが枕の中ですれ合うことでジャリジャリと音がするのも、気になる人は気になるでしょう。
最近では洗えるタイプのそばがら枕も出てきていますが、虫が湧く、そばアレルギーには使えないというのは枕としては致命的です。

特にそばアレルギーは食物アレルギーの中でも重度な場合が多く、そばアレルギーの恐れがある、あるいは確実にそばアレルギーであるなら、そばがら枕は使わない方が賢明です。
アレルギーが出て蕁麻疹が出たり、呼吸困難になる、ショック症状が出る、場合によっては命に関わるかもしれません。

それからそばがら枕は保存状態が悪いと、チャタテムシという虫が湧くことがあります。
チャタテムシは人に害を及ぼす虫ではありませんが、頭や首に触れる枕から虫が発生するのは気持ちの良いものではありませんね。

ですからそばがら枕は天日干しする、天日干しできない場合は陰干しをして、蕎麦殻を乾燥させておくことが重要です。
万が一発生してしまったら、中身を入れ替えた方が良いかもしれません。

マリオットSobae
洗えるそばがら枕はこちら

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