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土鍋特集

土鍋特集

寒くなる冬はもちろんですが、土鍋は一年中楽しめるんです!
水炊き、しゃぶしゃぶ、おでん、寄せ鍋、雑炊、煮込み料理。そして何より、炊飯。

土鍋の魅力と扱い方を知って、美味しい土鍋ごはんを楽しみませんか?

土鍋のポイント

土鍋ごはんが美味しい秘密

土鍋で炊くごはん
土鍋で炊くごはん
土鍋ごはんは、ふんわり、もっちり、甘い! そして香ばしいお焦げも楽しめます。
いつもと同じお米なのに、土鍋で炊いたご飯がいつもより美味しく感じるのはなぜなのでしょうか。

熱伝導性が低く、保温性が高い

土鍋は熱伝導性が低い……つまり「熱しにくく、冷めにくい」という性質があります。
ご飯を炊くとき、お米の中の「アミラーゼ」という酵素がでんぷんを糖に分解します。沸騰するまでの時間が長いほどアミラーゼが働く時間が長くなり、ご飯は甘くなります。
つまり、じわじわと熱くなっていく土鍋は、アミラーゼが活発に働く時間がしっかりとれるというわけです。
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土鍋のサイズ
土鍋のサイズ どれが適切!?
土鍋は、大きさを「号数」であらわしているものが多く、その号数は土鍋の直径(持ち手も含める)を一般的には基準にしています。
そのため、同じ号数でも各メーカーやデザインによって実際のサイズが異なりますので、号数や人数はおおよその目安としてご参照ください。

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サイズで選ぶ、おすすめの土鍋

6号土鍋

7号土鍋

8号土鍋

9号土鍋

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IH対応土鍋

ガス火専用土鍋

目止め不要土鍋

吹きこぼれにくい土鍋

レンジ対応土鍋

ごはん専門! 炊飯土鍋

少しの手間をかけて、美味しい土鍋ごはんを楽しみませんか?
ご飯を炊くのはもちろん、リゾット、炊き込みご飯、おかゆも簡単! 様々なメニューが作れます。
炊飯土鍋 3合 ごはんや讃
分厚いボディと二重蓋で加圧して、吹きこぼれさせずにお米を対流させることで、お米をふっくら炊き上げることができる炊飯土鍋です。お米を対流させることで旨味が増して美味しいご飯に仕上がります。
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便利アイテム

土鍋のお手入れ

目止めとは

土鍋を初めて使う時には「おかゆ」を炊いてください、といった話を聞いたことはありませんか?
土鍋は水の吸水力が高く、そのまま使うと割れやすくなったり、食材のニオイが付きやすくなってしまうのです。

土鍋は素材の性質上、もともと細かい穴があいているので、米や小麦のでんぷん質(糊)で穴をふさぎます。こうすることで、土鍋の土を引き締め、水漏れやひび割れを防ぐだけでなく、においや汚れがつくのを防ぐ効果があります。

目止めには、おかゆを作る、野菜くずを煮る、小麦粉を煮るといった様々な方法があります。
土鍋の素材(土質)や製法によって最適な目止めの方法は異なるので、お手持ちの箱や付属の説明書があれば確認しましょう

目止めの手順

普段のお手入れ

土鍋を使う前は、鍋底を濡らさないように気を付けましょう。使用後は、鍋の温度が冷えるのを待ってから洗って、しっかり乾燥させます。
しっかり乾燥させる
しっかり乾燥させる
一番大切なことは、「しっかり乾燥させること」です。
また、土鍋は急速な温度の変化が苦手なので、熱い状態でいきなり水につけずに、手で触れられるくらいまで冷ましてから洗うようにしてください。

陶器の一種である土鍋は欠けやすいため、クレンザー等は使わずにスポンジで優しく洗い、洗い終わったら水分をしっかりと拭き取ってください。

カビ、におい、焦げ、こびり付きには

お手入れの方法
お手入れの方法
冬などの土鍋シーズンを終えて次に使うまで長期間使わずに保管する…。そして次のシーズン、いざ使おうと取り出してみたらカビていた!なんてことはありませんか?
カビたり、ニオイが取れなかったり、焦げ付いたり…。そんな時役立つお手入れの方法をご紹介します。
いずれの場合も、必ず水から始めてください。土鍋は急な温度変化に弱いので、お湯と一緒に入れてはいけません。
煮立てた後は鍋が冷めるのを待って、スポンジ等でこすり洗いをします。

保管の注意

シーズンオフなど、しばらく土鍋を使わないなという時の保管にも注意が必要です。
保管の前にもしっかりと水分を乾かすようにし、湿気の高い場所には保管しないように注意しましょう。新聞紙などでくるんでおくと、湿気からも守られ、埃なども避けられます。

お手入れの方法
カジュアルな土鍋スタイル
手間の分だけ、美味しくなる土鍋ごはん。気を付けるポイントは多く、時間がかかる部分も多いですが、冷めるまで放置、乾くまで放置など、放っておいても良い部分もたくさんあります。
ご紹介したような「目止め不要」「お手入れ簡単」といった土鍋もたくさんあるので、気軽に&カジュアルに、毎日の食卓に土鍋を取り入れてみてくださいね!

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