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やかん特集

手軽にお湯を沸かすことができるやかん(ケトル)は生活に欠かせないものです。
材質や容量、用途別におすすめのやかんを紹介します!

材質から選ぶ

材質・素材からやかんを選びたい方に。材質ごとの特徴、おすすめ商品を紹介します。
ステンレス製のやかん
ステンレス製
ステンレス製はさびにくく汚れにくいためお手入れが簡単です。耐食性・耐熱性に優れた18-8ステンレス製のやかんも取り扱っています。

ステンレス製やかんのおすすめ

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ホーロー製のやかん
ホーロー製
ホーロー表面はガラス質で臭いが移りにくいので、清潔かつ衛生的です。酸・アルカリに強く、腐食しにくいのが特徴です。洗浄効果が高くお手入れが簡単です。

ホーロー製やかんのおすすめ

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aluminum
アルミ製
アルミ製のやかんなら軽くて扱いやすいので、たっぷり沸かしても安心です。

アルミ製やかんのおすすめ

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陶器製のやかん
陶器製
吸水率が低くニオイが残りません。カビも発生しにくく衛生的でお手入れも簡単です。

陶器のやかんのおすすめ

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容量から選ぶ

家族と一緒に暮らしているご家庭、一人暮らしなど、生活によって必要なお湯の量も変わってきますよね。
お湯の量の目安を知って、自分にあった容量のやかんを見つけましょう。

料理に使うお湯の量の目安

コーヒー1杯 約140ml
味噌汁・スープ 約160~300ml
カップ麺 約300~400ml
茹でる麺1人前 約1000ml(1L)

一人暮らし向けには1L以内

一人暮らしなら少量のお湯を沸かせられれば十分足りるので、1L未満のやかんで問題ありません。

二人暮らし向けには2L前後

二人暮らしには2L程度のやかんがあれば足りますし、もう少し沸かしたい時には少量で沸かせるやかんや電気ケトルが別にあると便利ですよ。

大人数向けには3L前後

3~4人くらいの家族構成なら3L前後のやかんがあれば十分でしょう。
7人家族など大家族の場合は5Lなどかなり大きな容量のやかんでないと足りないようです。
家族構成や一人当たりどのくらいのお湯を使うかなども配慮して選んでみてくださいね。
「満水容量」と「適正容量」って?

用途・機能から選ぶ

材質・素材・容量から選ぶよりも具体的な用途が決まっている方はこちらから探してみてくださいね。

ガスでもIHでも使いたい

「キッチンの備え付けのコンロはガスコンロ、卓上タイプのIHクッキングヒーターを持っている」
「台所はIH、たまにカセットコンロを使う」など、
ガス・IHの両方の熱源を使いたい方におすすめの商品を紹介します。

料理の時短をしたい

ワンタッチでフタが開くケトルや、大容量でたくさん沸かせるタイプなど、料理をする際役立つ機能があるやかん・ケトルを揃えました。

片手間でお湯を沸かしたいので笛吹き機能がほしい!

笛吹き機能があれば、お湯を沸かしている最中に別の用事をしても音で気づけて安心ですよね。
お湯を沸かしていることを忘れてしまううっかりさんにもぴったりの機能です。
笛吹き機能がならない理由って?

1人でコーヒーを片手にほっと一息つきたい

コーヒーや紅茶など、ちょっと一息をついてティーブレイクをしたい時には少量タイプのケトルがおすすめです。

家族みんなで飲むお茶を作りたい

大家族だとどれだけ沸かしてもすぐ足りなくなるというご家庭もあるんじゃないでしょうか?
容量が多いやかんだと重くて持つのが大変だというデメリットはありますが、
一度にたくさん沸かせると何度も沸かす手間が減りますよ。

アウトドアで使いたい

キャンプなどアウトドアで使うのにぴったりなケトルを集めました。

知っておきたい!やかん(ケトル)の豆知識

「満水容量」と「適正容量」って?

満水容量は水を容器に満杯になるまで入れたもののことを言います。
適正容量はお湯が吹きこぼれない容量です。
適正容量を守らないと「笛吹きケトルが鳴らない!」と困ることもありますので、注意しましょう。
ちなみに笛吹きケトルが鳴らない他の原因は「笛吹き口が詰まっている」ことや、
「蓋がきちんと閉まっていない」ことなどが挙げられます。
壊れた!不良だ!と判断する前に適正容量などの状態をチェックしてみましょう。

やかんのお手入れの仕方は?

使用後は食器用洗剤(中性)を付けたスポンジタワシ等で良く洗い、水気を拭き取りましょう。
茶渋は重曹かクエン酸でお手入れするときれいに落ちますよ。
※アルミ製のやかんに重曹水を使うと化学反応を起こして黒ずんでしまうのでNGです。

やかんとポットの違いは?

どちらもお湯を沸かすためのものだが、お湯を使う目的によって向き不向きがあります。
やかん(ケトル)は素早くお湯を沸かすことができるため、少量のお湯をすぐに用意できます。
ちょっとお茶やコーヒーを飲みたいと思った時に便利です。
一方ポットはお湯を沸かす時間はかかるが、長時間温かさを保つことができます。
用途によって使い分けましょう。

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